梅雨の季節は雨がシトシト、どうしても気分が下がりがち。
けれどイベントとなれば別物、盛り上がる人もいるわけで。
シロエ 「お坊さん専用の座布団だと、気を遣いますよね」
キース 「ああ。俺が濡らしてしまうとだな…」
サム 「檀家さんに、余計な手間をかけちまうのな…」
梅雨の晴れ間に座布団干しかよ、とサム君、溜息。
サム 「ただでも洗濯物が多そうなのによ…」
スウェナ「でも、洗濯物には乾燥機があるでしょ?」
ぶるぅ 「えとえと、使えないヤツもあるんだけど…」
乾燥機をかけると縮むとか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それに大きなシーツとかだと、普通の家のは…」
シロエ 「無理っぽいですね、容量からして」
ぶるぅ 「そうなの! コインランドリーに行かないと…」
乾燥機でやるのは無理だよね、と家事万能なお子様の声。
ぶるぅ 「お年寄りだと、持って行くのも大変だから…」
シロエ 「自然と、家で干す方向になりますか…」
キース 「そうなんだ。ある時、見掛けてしまってな…」
ジョミー「何をさ?」
何を見ちゃったのさ、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「コインランドリーに行く、檀家さんとか?」
サム 「手押し車に、洗濯物を山積みとかかよ?」
キース 「いや、そうじゃなくて…」
俺の寺とは離れた所で見たんだが、と副住職。
キース 「晴れた日に、通りかかった家の庭に、だ…」
ジョミー「ドッサリ干された洗濯物?」
キース 「それもあったが、こう、端の方に…」
シロエ 「座布団が干してありましたか?」
お坊さん用の、とシロエ君の問い。
シロエ 「紫だったら、目立ちますしね」
キース 「まあ、座布団には違いなかったが…」
ついでに紫だったんだが、と副住職の顔に陰りが。
キース 「元は紫だったんだろうな、という色で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「色褪せた、年代物だったんだ!」
使い込まれた座布団だった、という説明。
要は古い、と…。
※ちょこっと私語。
先日から書いている、友人宅のニンニクの花ですけど。
ついに開花で、見た目はピンクのネギ坊主な感じ。
けれど問題は草丈の方で、なんと1.5メートルだとか。
「畑だったら壮観だろうね」と友人談。畑の主も見えず?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第457弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷の花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月14日の更新です!
転生ネタの第458弾です、よろしくお願いいたします~。
