雨がシトシトな梅雨の季節は、気分が下がりがちですけど。
たとえ雨でもイベントがあれば、楽しめる人もいるわけで。
キース 「まして、イベントということになるとだ…」
ジョミー「水を差すのは避けたいよねえ…」
キースが帰った後には濡れた座布団なんて、とジョミー君。
ジョミー「せっかく、お菓子も取り寄せたのにさ…」
サム 「なんかこう、ガックリ来そうだよなあ…」
キース 「一層、気が滅入りそうなんだが…」
法衣が濡れる件に関して、と副住職の深い溜息。
キース 「前から充分、気になっていたが…」
シロエ 「鬱になりそうな勢いですか?」
キース 「いや、土下座して詫びたいような気持ちだな」
濡らしてしまってすみません、と、と副住職。
キース 「しかし、それだと、恐縮なさってしまうし…」
サム 「だよなあ、謝らせてしまったなんてよ…」
ジョミー「相手は、お客様だしね…」
マツカ 「それに加えて、お坊さんですよ?」
わざわざ足を運んで下さったわけで…、と御曹司の指摘。
マツカ 「仏様の供養に来て下さった、有難いお客様です」
シロエ 「キース先輩の年は関係ないですよね…」
キース 「若造だろうと、目上で賓客扱いだな」
だから土下座は出来そうにない、と副住職の困り顔。
キース 「申し訳ないのに、どうにもならんし…」
ぶるぅ 「代わりに干します、って言えないよね…」
晴れた日に干しに行ってあげるとか、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「お坊さんにさせることじゃないしね…」
シロエ 「そうですね…。体力は余っていそうですけど…」
キース 「干しに行くのは、簡単なんだが…」
自転車で走れば楽勝だしな、と副住職も。
キース 「月参りとは別に、晴れた日に端から回ったら…」
ジョミー「干して、取り入れて、完璧だけどね…」
キース 「坊主の仕事じゃないからな…」
サム 「違い過ぎるよなあ…」
座布団干しはよ、とサム君たちも頷く違い。
お坊さんですしね…。
※ちょこっと私語。
朝食のトーストには蜂蜜、それが管理人の定番ですけど。
新しい蜂蜜のボトルを開けたら、何故か薄い色な件。
蜂蜜の色は様々ですけど、いつもと同じメーカーのヤツ。
ちょっとビックリ、不思議な気分。味は同じなのに…。
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転生ネタの第457弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷の花』です、よろしくです~。
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