梅雨の季節は雨がシトシト、気分も下がりがちですけれど。
イベントさえあれば気分は上昇、そういう人もいるわけで。
Aブルー「座布団で季節限定イベントって、何なのさ?」
キース 「逆だ、逆! 今の季節は、座布団だがだな…」
シロエ 「問題だという話なんですけど?」
分かってますか、とシロエ君、ソルジャーをジロリ。
シロエ 「それにイベントは、例えというヤツで…」
キース 「いわゆるイベントとは、全く別だぞ」
ただの月参りの話だしな、と副住職の渋面。
キース 「月参りがイベントな人もいる、というだけで…」
ジョミー「梅雨に行ったら、座布団が濡れる話だよね…」
Aブルー「ええっ? たったそれだけなのかい?」
盛り上がっていそうだったのに、とソルジャー、ガックリ。
Aブルー「もっと楽しい話なのかと思ったけどなあ…」
キース 「悪かったな! そんなにガッカリしたんなら…」
シロエ 「帰って下さってもいいんですよ?」
誰も困りませんからね、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「お帰りになるなら、お止めしませんけど」
ぶるぅ 「ダメダメ、お客様なのにーっ!」
お茶とお菓子を用意したのに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「んとんと、もちろん食べて行くでしょ?」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
ぶるぅ 「ぼく、おもてなし、大好きだも~ん!」
一同 (((そうだった…)))
また居座られる、と一同、ゲンナリ。
Aブルー「なんだか、露骨に嫌そうな顔だねえ?」
キース 「不景気な顔と言ってくれ…」
ただでも梅雨で気が滅入るのに、と副住職。
キース 「お祭り野郎は、気楽でいいがな」
Aブルー「ぼくのことかい?」
酷い言いようだねえ、とソルジャーが尖らせる唇。
Aブルー「もうちょっと、他に言い方は…」
キース 「芋煮並みだと言われたいのか?」
Aブルー「なんだい、それは?」
悪口なのは分かるけどさ、と首を傾げる人。
通じませんよね?
※ちょこっと私語。
我が家のかかりつけ医から、家族Aにかかって来た電話。
「〇日はお暇ですか」と聞かれて、ポカンなA。
コロナのワクチン接種の件で、その日なら打てるとか。
多分、キャンセル出たんでしょうけど、営業電話って…。
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転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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