雨がシトシトな梅雨のシーズン、気分も下がりがちなもの。
けれどイベントがあればオッケー、そんな人種もいる現実。
Aブルー「お祭り野郎なら、ぼくにも理解出来るけど…」
キース 「芋煮並みというのは、理解不能だ、と?」
Aブルー「そもそも、例えからして謎だよ!」
芋煮だなんて言われても、とソルジャー、困った様子。
Aブルー「芋煮って言ったら、芋煮だよねえ?」
キース 「その通りだが?」
Aブルー「つまりアレかな、ぼくが芋だと言いたいのかな」
垢ぬけなくて、とてもダサいと…、とソルジャーのジト目。
Aブルー「そうだと言うなら、君の目は立派な節穴だよ!」
キース 「はあ?」
Aブルー「いいかい、ぼくは超絶美形と評判で!」
ぼくのシャングリラでもモテるんだよね、と胸を張る人。
Aブルー「それを捕まえて芋だなんてさ、どう考えても…」
シロエ 「失礼すぎる、と言いたいんですね?」
Aブルー「君だって、そう思わないかい?」
キースの目は役に立っていないと、とソルジャーの文句。
Aブルー「まずは鏡を見るべきだよね!」
キース 「鏡だって?」
Aブルー「君の顔だよ、ぼくを芋だと言えるとでも?」
ぼくが芋なら、君は何さ、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「芋よりダサい野菜だってば、もう絶対に!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「芋煮呼ばわりしたからね!」
超絶美形に向かってさ、とキレるソルジャー。
Aブルー「しかも、否定もしなかったし!」
キース 「あんたは、芋煮を間違えている!」
ついでに俺の言葉の意味も、とキース君の反撃が。
キース 「芋煮は、そもそもイベントでだな…!」
Aブルー「えっと…?」
料理の名前じゃないのかな、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「てっきり、料理だと思ったんだけど…?」
キース 「いや、その部分は合っている」
Aブルー「じゃあ、イベントって…?」
何のことさ、と怪訝そうですけれど。
まあ、そうですよね…?
※ちょこっと私語。
管理人の行きつけのパン屋さん。好みのパンが何種類も。
ところがコロナで幾つか消滅、今日、また1つ消えた件。
8年もあったロングセラーだけに、想定外でビックリ。
また何か消えてしまうんでしょうか、コロナが許せない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月21日の更新です!
転生ネタの第459弾です、よろしくお願いいたします~。
