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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨のシーズン、誰しも気分が下がるもの。
けれどイベントがあればオッケー、そんな人種もいる事実。

Aブルー「河原はともかく、鍋と薪が必須なんだろう?」
サム  「まあ、それが無くっちゃ始まらねえよな」
Aブルー「薪ってことは、かなり本格的だよね?」

バーベキューだと、カセットコンロも、と言うソルジャー。

Aブルー「でなきゃ炭火で、薪は使わないような気が…」
ぶるぅ 「んとんと、火力の問題だと思うの!」
Aブルー「火力って?」
ぶるぅ 「薪でやったら、思い切り直火になっちゃって…」

炭火みたいにはいかないよね、と家事万能なお子様の意見。

ぶるぅ 「アッと言う間に真っ黒焦げだよ、素人さんだと」
ジョミー「あー! ホントだ、火加減、大変そうだよ!」
シロエ 「そうですね…。炭火と違って難しそうです」
キース 「炭は、一気に燃え上がることはないからな…」

着火剤を撒いた場合は別だが、とキース君も。

キース 「アレは怖いらしいな、爆発的に燃えたりして」
シロエ 「よく事故ってる気がしますよね」
Aブルー「なるほどねえ…。だったら、芋煮は安全だと?」

薪でやっても、とソルジャーの質問。

Aブルー「それとも、プロでなければダメとか?」
サム  「芋煮は、普通、素人さんだぜ?」
キース 「長年やっている間にだ、キャリアは積めても…」
シロエ 「プロ認定とかは、無いと思いますよ」

そもそも聞きませんからね、とシロエ君。

シロエ 「芋煮名人とか、そんな称号は知りませんし…」
ジョミー「適当にやってるだけだと思うよ」
Aブルー「でも、薪だろう?」

火加減が難しいと言ったよね、とソルジャーが捻る首。

Aブルー「バーベキューと同じで、素人なのにさ…」
ぶるぅ 「えっとね、芋煮は、お鍋だから…」
シロエ 「ワンクッション入るわけですよ」
Aブルー「それで鍋なんだね、芋をグツグツ煮るのかな?」

地味そうだねえ、と言ってますけど。
まあ、正しいかと…。


※ちょこっと私語。
 ホットプレートを使用したので、フル回転だった換気扇。
 食事が済んだ後、家族Aが「弱めていいか」とBに質問。
 Bの答えは「弱火にしといて」、Aが弱めたわけですが。
 後になってから、Bが「弱火…?」とセルフツッコミ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月21日の更新です!
  タイトルは 『当てたい幸運』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月21日の更新です!
  転生ネタの第459弾、タイトルは 『ナスカの豆』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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