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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨のシーズン、下がってしまうのが気分。
それをイベントで上げたいソルジャー、鉄板焼きを提案で。

Aブルー「えっと…。火の番って、ぼくが?」
ブルー 「そうだけど?」

君以外の誰がやるというのさ、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「言い出しっぺがやってこそだよ、薪なんだし!」
Aブルー「そう言われても…。どうやるのさ、ソレ?」
ぶるぅ 「んとんと、鉄板にね、均等に熱が来るように…」
ブルー 「薪の燃え方を加減するんだよ、頑張りたまえ!」

まずは組み方が大事らしいね、と生徒会長の言。

ブルー 「ただ積んだだけじゃ、偏るからねえ…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくが薪を積むのかい?」
ブルー 「決まってるだろう、後から足すのも君だよ!」

燃え方を見ながら薪を足して…、と大真面目。

ブルー 「食材は他のみんなで焼くから、君は火の番!」
Aブルー「火の番だけ!?」
ブルー 「大丈夫、食べる時間はある筈だしね」

焼き上がったら渡してあげるよ、とパチンとウインク。

ブルー 「食べたいものを言ってくれれば、きちんとね!」
ぶるぅ 「そだよ、お好み焼きとかも任せてね!」
Aブルー「つまらないから!」

それじゃ下働きじゃないか、とソルジャー、膨れっ面。

Aブルー「楽しんでるのは、君たちだけでさ!」
ブルー 「君だって、火の番を満喫だよ?」
キース 「あんたが言い出した薪なんだし、充分だろう?」

滅多に出来ない体験だぞ、とキース君も。

キース 「あんたの船では、焚火も無理だと思うしな」
Aブルー「そりゃそうだけど、なんだって、ぼくが!」
ブルー 「嫌なら、薪は諦めるんだね」

炭火でやるなら、専属の係は要らないからさ、と生徒会長。

ブルー 「その辺は、君の好みでいいよ」
Aブルー「炭火だってば、絶対にね!」
ブルー 「だってさ、ぶるぅ、食材の仕入れをね」
ぶるぅ 「オッケー!」

行って来るね、と買い出し係が出発。
雨の中で鉄板焼き…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが本日の昼前、「今夜はタコメシだ」と言った件。
 「なるほど、タコライスなのか」と納得していた管理人。
 けれど夕食に出て来たブツは、タコ入りの炊き込みご飯。
 何も間違ってはいないんですけど、なんだか複雑…。

※シャングリラ学園番外編、『当てたい幸運』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  GW真っ只中ですけど、シャングリラ号には行かなかった御一同様。
  何処も混むから、と生徒会長の家でダラダラ、そういう過ごし方。
  其処で話題になったお祭り、露店のクジが醍醐味なんだとか。
  当たらないと評判なのに、キース君が大当たりの経験者だそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第459弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ナスカの豆』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月28日の更新です!
  転生ネタの第460弾です、よろしくお願いいたします~。

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