雨の屋上でバーベキューな案、いよいよ決行なんですけど。
炭などを運ぶタイミングが問題、濡らさないのが肝心で…。
ぶるぅ 「屋上まで、瞬間移動しちゃうと…」
サム 「息が合わなかった時が、問題なのな?」
ぶるぅ 「土砂降りだから、一瞬で濡れてしまうもん…」
シールドの中に入ってないと、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「食材は後で運べばいいし、濡れちゃっても…」
シロエ 「特に問題無いですけどねえ…」
炭はちょっと、とシロエ君も。
シロエ 「そうなると、言い出した人がですね…」
キース 「運ぶのがいいと思うわけだが、どうだろう?」
一同 「「「イイネ!」」」
それなら絶対、間違いない、と一同、親指をグッと。
サム 「シールドも炭の運搬も、一人でやればよ…」
ジョミー「タイミングの方は、バッチリだしね!」
Aブルー「ぼくに一人で準備しろと!?」
ぶるぅ 「だって、濡れちゃったら火が点かないし…」
バーベキューが出来ないよ、と真剣なお子様。
ぶるぅ 「その代わり、焼くのはサボッていいから!」
Aブルー「えーっ!?」
焼くのもお楽しみの内じゃないか、とソルジャー、反論。
Aブルー「バーベキューって、そういうものだろ?」
ブルー 「オッケー、自分で言ったよね?」
そういうことで、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「お楽しみのために、ちゃんと運んで貰おうか」
Aブルー「なんで、そういう方向に!」
ブルー 「嫌なら、別にいいんだよ?」
此処で鉄板焼きをするだけ、と生徒会長、ニヤニヤニヤ。
ブルー 「ぶるぅがキッチンで、美味しく焼いてさ…」
シロエ 「それもいいですよね!」
美味しいのは変わりないですし、とシロエ君。
シロエ 「お好み焼きとかも、ぶるぅにお任せで!」
Aブルー「つまらないから!」
ブルー 「そう思うんなら、真面目に運びたまえ!」
Aブルー「分かったよ…」
炭に鉄板、とソルジャー、運ぶ準備を。
いよいよですね!
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温差なわけで、体感の時間が伸びまくり。
更に五輪の動きが激しく、余計に伸びていく感じ。
6月を三ヶ月以上やった気がするのに、まだあと二日も。
いい加減、普通の一ヶ月を希望、でも来月は五輪本番…。
※6月28日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第460弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『笹と七夕』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『当てたい幸運』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
GW真っ只中ですけど、シャングリラ号には行かなかった御一同様。
何処も混むから、と生徒会長の家でダラダラ、そういう過ごし方。
其処で話題になったお祭り、露店のクジが醍醐味なんだとか。
当たらないと評判なのに、キース君が大当たりの経験者だそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月19日でございます~。
