雨の屋上でシールドを張って、バーベキューな案ですけど。
言い出しっぺのソルジャーが準備、炭も鉄板も瞬間移動で。
ぶるぅ 「えとえと…。炭は絶対、濡らしちゃダメ!」
Aブルー「先にシールドするってば! あれ? 屋上…」
既に水たまりが出来てるけどね、と視線を天井に向ける人。
Aブルー「でもって、一面、びしょ濡れだけど?」
ブルー 「そりゃそうだろうね、ずっと雨だし」
サム 「しかも、さっきから土砂降りだしよ…」
キース 「濡れていない方が変だと思うが?」
蒸し暑いのは勘弁だぞ、とキース君が顰める眉。
キース 「そんな所で、シールドで密閉されたらだな…」
シロエ 「嫌でもガッツリ、蒸し風呂ですよね」
ジョミー「そうなっちゃうよね…」
濡れちゃってる分が、全部、湿気に、とジョミー君も。
ジョミー「運ぶ前にさ、乾かすべきだと思うけど?」
Aブルー「ええっ?」
ブルー 「一人サウナは止めないけどねえ、全員はねえ…」
しかも強制イベントじゃないか、と生徒会長の仏頂面。
ブルー 「シールドの中は、カラッと除湿でお願いするよ」
一同 「「「イイネ!」」」
除湿だ、除湿、と一致する意見。
シロエ 「ついでですから、エアコン完備で!」
Aブルー「エアコン?」
シロエ 「冷房ですよ、こう、爽やかな高原の気分で…」
サム 「雨を見ながら、バーベキューな!」
しかも豪華な鉄板焼きで、とサム君の歓声。
サム 「それで頼むぜ、楽勝だろ?」
Aブルー「そうだけど…」
なんだか下僕モードな気がする、とソルジャーの文句。
Aブルー「いいように使われているような…」
ブルー 「帰ってくれてもいいんだよ?」
そしたら、此処でやるだけだから、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅが美味しく焼いてくれるし、問題なし!」
シロエ 「自分で焼くのも楽しいですしね」
キース 「誰も、全く困らんな」
Aブルー「ええ…?」
誰か、困って、と言ってますけど。
困りませんよね?
※ちょこっと私語。
PCを入れられるリュックの件で、家族AとBの会話。
A曰く、「そのタイプは、背中が痛くなるから」。
背中の側にPC専用ポケット、もっともな意見。
Bの返しは「ポケットがあるから、中は傷まない」。
背中から一文字抜けている件、聞き間違え大王だけに…。
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転生ネタの第460弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『笹と七夕』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月5日の更新です!
転生ネタの第461弾です、よろしくお願いいたします~。
