雨で下がった気分を上げるには、雨の屋上でバーベキュー。
シールドを張ってカラッと除湿と、ソルジャーへの注文が。
Aブルー「お願いだから、誰か、困ってよ!」
シロエ 「残念ですけど、蒸し風呂状態よりかはですね…」
ジョミー「此処でやるのが一番だよねえ、快適だしさ」
雨は窓から見れば充分、とジョミー君たち。
ジョミー「気分は、バーベキューでグンと上がるし…」
キース 「豪華な鉄板焼き風だからな、B級グルメつきで」
サム 「困るヤツなんか、いねえと思うぜ」
ブルー 「嫌なら帰るか、屋上で一人サウナにしたまえ」
炭も鉄板も分けてあげるよ、と生徒会長、ニヤニヤと。
ブルー 「どうするかは、君が決めることだね」
Aブルー「帰るのも、一人も、つまらないってば!」
ブルー 「だったら、サッサと運んで、除湿!」
シロエ 「エアコン完備でお願いしますね!」
期待してます、とシロエ君もニッコリ。
シロエ 「経験値が凄いそうですからねえ…」
キース 「温度設定も完璧だろうしな」
Aブルー「そりゃそうだけどさ…」
絶対、上手く使われてる、と文句を言いつつ準備する人。
Aブルー「はい、カラッと除湿で、設営完了!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで屋上、行こうよ!」
一同 「「「はぁーい!」」」
バーベキューだ、と駆け出した一同、屋上に到着。
シロエ 「へえ…。ドーム風のシールドなんですね」
サム 「雨って気分が出るよな、コレ」
キース 「なのに湿気は無いのがいいな」
ジョミー「バーベキュー中もさ、冷たい風が来るんだよね」
ホントにエアコン完備な世界、と誰もが感激。
ジョミー「じゃあ、早速!」
ぶるぅ 「豪華にやろうね!」
バーベキューだあ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お肉も野菜も、どんどん食べてね!」
キース 「ナントカは使いようだと言うが…」
Aブルー「使われてるよ!」
なんで下僕、と嘆くソルジャーですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
体感の時間がとても長かった、6月も今日で終了ですが。
来月はオリンピック開催、長くなりそうな体感の時間。
令和になってから、一度も無いのが、普通の一ヶ月。
いい加減、そういう月が来ればいいのに、当分無理そう。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第460弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『笹と七夕』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第461弾です、よろしくお願いいたします~。
