夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅に集う休日。
行き先相談だったんですけど、キース君の地獄の話から…。
シロエ 「使えないって…。何処がダメなんです?」
サム 「場所も費用も、マツカで解決するじゃねえかよ」
キース 「それはいいんだが、プリンターは機械だぞ?」
シロエ 「機械ですけど、それがどうかしましたか?」
使い方が分からないとか…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「マニュアルなら、今どき、ネットでですね…」
ジョミー「見ればいいだけの話じゃないの?」
サム 「うんうん、仕様書とか、今はそうだしよ…」
型番を入れりゃ一発だろ、とサム君も。
サム 「それを見て、やればいいじゃねえかよ」
キース 「使い方じゃなくて、筆跡だ!」
一同 「「「筆跡?」」」
キース 「機械なんだぞ、フォントはあっても…」
筆跡が全く同じじゃないか、と副住職。
キース 「ついでに、俺の字にもならんし…」
マツカ 「アドス和尚にバレるんですね、印刷なのが…」
キース 「どう考えても、バレるだろうが!」
バレたら確実に殺されるぞ、とキース君、ガクブル。
キース 「あの馬鹿が、プリンターを拝借出来ても…」
ジョミー「バレたら、キースの命が無いよね…」
??? 「そうでもないと思うけど?」
お邪魔するよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくを上手に使いたい、って?」
キース 「い、いや、それは言葉の綾で…!」
そうしようとは思っていない、と顔面蒼白なキース君。
キース 「ぶるぅ、お茶でもお持ちしてくれ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お菓子もだね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
それに比べてキースと来たら…、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「舐めて貰っちゃ困るね、ぼくを!」
キース 「はあ…?」
Aブルー「要は、バレなきゃいいってコトだろ?」
アドス和尚に…、と言ってますけど。
何か方法があるとでも?
※ちょこっと私語。
7月28日といえば、アニテラのブルー様の祥月命日。
なんと今年は、土用の丑の日、ちょっとビックリ。
ブルー様が逝った年から、毎年、とても気にしている日。
ウナギを食べた記憶は皆無、今年が初の丑の日では…?
※7月12日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。
