夏休みが近いシャン学メンバー、生徒会長宅で行き先計画。
けれどキース君は卒塔婆書きで地獄、ソルジャーも来て…。
Aブルー「あの馬鹿って、一種の誉め言葉なんだ?」
キース 「そんな感じだ、脳内で適当に置き換えてくれ!」
偉大なるとか、比類なきとか…、とキース君。
キース 「俺が自分で言うのは無理だし、そっちで頼む」
Aブルー「だったら、超絶美形がいいかなあ…」
なんと言ってもホントのことだし、とソルジャーの笑み。
Aブルー「こんな美形は、そうそういないよ」
キース 「なら、そうしてくれ。ときに、さっきの…」
親父にバレない話なんだが、とキース君、副住職モード。
キース 「あんたには、それが出来るんだな?」
Aブルー「もちろんだよ! 実に簡単なことだしね!」
キース 「どうやるんだ?」
Aブルー「サイオンを使って、アドス和尚にさ…」
ちょっと干渉すればいいだけ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「この卒塔婆はキースが書いたんだ、ってね!」
キース 「よく分からんのだが…?」
Aブルー「同じ筆跡になってバレる、って話だろう?」
キース 「その通りだが…」
なにしろプリンターだから…、と副住職の深い溜息。
キース 「あんたの世界はどうか知らんが、こっちでは…」
シロエ 「機械任せじゃ、筆跡は変えられないんですよ」
Aブルー「それでバレるというわけだよね?」
だったら、ぼくには楽勝だってば、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースが印刷させた文字をさ…」
キース 「どうするつもりだ?」
Aブルー「ズバリ、コレがキースの筆跡だ、とね!」
アドス和尚に刷り込むだけ、と立てる親指。
Aブルー「そうしておいたら、もう絶対にバレないよ!」
シロエ 「あー…。キース先輩の字ですもんねえ…」
サム 「綺麗に揃った、いい字になるよな」
Aブルー「楽勝だろう?」
キース 「いや、それはマズイ」
大いにマズイ、とキース君、苦い顔付き。
何処がダメだと…?
※ちょこっと私語。
家の敷地内を移動中の家族A、腕にセミが止まったとか。
どんなセミだったか質問したら、「多分、アブラゼミ」。
即、振り払ったので、どんなセミかは見ていない、と。
本当にセミに止まられたのか、別の虫か、どっち…?
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転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、7月19日の更新です!
転生ネタの第463弾です、よろしくお願いいたします~。
