夏休み間近なシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますが。
キース君は卒塔婆地獄の住人、ソルジャーまでが登場で…。
Aブルー「マズイって、何処がマズイのさ?」
シロエ 「完璧だと思いますけどね?」
サム 「アレかよ、謝礼の問題なのかよ?」
サイオンで細工して貰う分の…、とサム君の問い。
サム 「確かに、高くつきそうだけどよ…」
Aブルー「その点だったら、今回に限り、タダだけど?」
ジョミー「上手く使う、って話だったからかな?」
Aブルー「違うよ、人質がいるからだよ!」
流石のぼくも、人質がいては…、とソルジャー、溜息。
Aブルー「タダ働きでも、何も文句は言えないってば!」
シロエ 「…人質って、誰かいましたっけ?」
サム 「知らねえけど?」
スウェナ「第一、二人しかいないわよ?」
ぶるぅとキャプテン、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「どっちも、此処には来てないじゃないの」
キース 「俺も、人質を取った覚えは無いが?」
Aブルー「そりゃ無いだろうね、これからだしね!」
キース 「これから?」
俺はそんなに凶悪じゃない、とキース君、心外な様子。
キース 「言いがかりは、やめて貰いたい!」
Aブルー「でもねえ…。卒塔婆を書いて貰えないとさ…」
真面目に困る、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「棚経のために、心をこめて!」
一同 「「「あー…」」」
スッポンタケの卒塔婆のことか、と誰もが納得。
シロエ 「例の仏様には、手書きですか?」
Aブルー「当然だよ、プリンターはダメ!」
キース 「いや、プリンターは…」
さっきも言ったがマズイんだ、と副住職の渋面。
キース 「いいか、プリンターは市販品でだ…」
シロエ 「そうでしょうねえ…」
特注品ではないでしょうね、と頷くシロエ君。
シロエ 「でも、それが何か…?」
キース 「他の寺にも、同じ筆跡のがあるってことだ!」
俺が書いた筈の卒塔婆がな、と言ってますけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
夕食のテーブルに、茹でたアスパラガスが山盛りのお皿。
各自で取り分け、家族Aが「そのセロリを取って」。
Bがお皿を渡しながら「間違えるな、これはマカロニ」。
どちらもアスパラガスのことです、どういうミステイク?
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転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、7月19日の更新です!
転生ネタの第463弾です、よろしくお願いいたします~。
