夏休み間近なシャン学メンバー、キース君だけ地獄の住人。
お盆に備えて卒塔婆書きですけど、ソルジャーが登場で…。
シロエ 「ノルマが増えるのは、確かに大変そうですね…」
キース 「最悪、全部、書かされそうだが!」
親父の分まで、来年から…、と副住職の悪い顔色。
キース 「そうなった場合、俺の夏休みは無くなるぞ!」
サム 「山の別荘でも卒塔婆書きかよ?」
キース 「行く余裕さえも無いかもな…」
別荘までの往復の時間が惜しくて、と副住職。
キース 「そんな地獄は、御免蒙る!」
Aブルー「いい案だと思ったんだけどねえ…」
ジョミー「卒塔婆プリンター、キースの夢だしね…」
キース 「親父の許可が出ない限りは、ただの夢だ!」
だから使えん、とブツブツブツ。
キース 「こう、もう少しマシな案があればな…」
Aブルー「卒塔婆プリンターの開発は、断るからね」
技術班だって忙しいんだし、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「ぼくの世界の技術だったら、キースの筆跡を…」
シロエ 「見事に再現出来ちゃうんですか?」
Aブルー「そうなんだけど、卒塔婆プリンターはさ…」
シャングリラでは役に立たないからね、と一刀両断。
Aブルー「何かに応用可能だったら、開発するけど…」
サム 「思い付かねえのな?」
Aブルー「まるで全く!」
というわけで…、とソルジャーの視線がキース君に。
Aブルー「マシな案を出すなら、キース用かな」
キース 「はあ?」
Aブルー「アドス和尚に細工する代わりに、キースだよ」
一同 「「「えっ!?」」」
何をする気だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「キース先輩に、サイオンを使うんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
それが一番、早そうだしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「要はさ、地獄が天国になればいいんだろう?」
キース 「其処は極楽と言って欲しいんだが…」
ついでに嫌な予感しかしない、と副住職。
地獄が天国って…?
※ちょこっと私語。
来週のカレンダーを見る度、溜息が出るのが管理人。
バツ印で消された月曜の祝日、木曜と金曜に丸印。
オリンピック延期で変わった祝日、しかも印刷後に。
その時点で充分ついていたケチ、挙句に無観客で開催…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月19日の更新です!
タイトルは 『当てたい幸運』 となっております。
舞台は夏です、夏休み直前の暑い時期から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月19日の更新です!
転生ネタの第463弾、タイトルは 『迷子の子猫』 です。
よろしくお願いいたします~v
