夏休み間近なシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますが。
キース君は卒塔婆地獄の住人、ソルジャーが出した解決策。
Aブルー「ぼくの基準って…。テンション爆上げがかい?」
キース 「そうだ、身体が持つかどうかの点なんだが?」
体力維持にサイオン必須じゃないだろうな、と副住職。
キース 「食う方はともかく、睡眠時間をカバーな方で!」
Aブルー「ぼくだと、全く問題無いけど?」
キース 「俺は、どうなると思ってるんだ!」
サイオンは殆ど使えないぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「まさか、サイオン抜きだと、ぶっ倒れるとか…」
Aブルー「それはあるかもしれないねえ…」
考えたことも無かったけれど、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「じゃあ、寝る方もさ、目覚ましをセットして…」
キース 「適当な時間に寝ろと言うのか?」
Aブルー「そうだよ、起きる時にも、目覚まし!」
それが本来の目覚まし時計の使い方だし、と弾ける笑顔。
Aブルー「というわけでね、大丈夫だから、任せてよ!」
キース 「ちょっと待て!」
テンション爆上げで冷静になれるのか、と副住職の問い。
キース 「目覚ましが鳴ろうが、止まらない気が…」
シロエ 「あー…。アラームを止めて、書くわけですね?」
ジョミー「やりそうだよねえ…」
Aブルー「うーん…。その辺は自己責任で、としか…」
でなきゃ誰かが面倒見るとか…、とソルジャーの返し。
Aブルー「ほら、ぼくには、そういう経験、無いから…」
キース 「何も想定していないんだな?」
Aブルー「ピンポーン!」
頭を使って解決してよ、と責任をブン投げた人。
Aブルー「目覚ましっていう案も出たしさ、他にも何か!」
キース 「世話係をつけろと言うのか、あんた!」
食事と睡眠の管理用に…、とキース君、ブチ切れ。
キース 「バイト代が高くつくだろうが!」
Aブルー「だったら、ぼくは?」
タダでやってもいいけれど、と言ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
なんだかんだで、本日、いよいよ東京オリンピック開幕。
まさかの前日、開会式の演出担当が解任、流石に唖然。
選手のコロナ棄権も出ているわけで、もう何が何やら。
強行開催しなかったならば、ただの四連休だったのに…。
※シャングリラ学園番外編、『マスクで隠せ』、UPしました!
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期末試験も無事に終わって、あと一週間もすれば夏休みですけれど。
どうしたわけだか、流行り始めたのが夏風邪。しかも強力なヤツ。
マスクを外せば罹りそうなわけで、仕方なくマスク生活な面々。
原因は多分、無理して期末試験を受けたスポーツ推薦組の生徒で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第463弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『迷子の子猫』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月26日の更新です!
転生ネタの第464弾です、よろしくお願いいたします~。
