夏休みに行きたい山の別荘、その計画なシャン学メンバー。
けれどキース君は卒塔婆地獄の住人、ノルマが山ほどで…。
ブルー 「いいかい、君が宿坊に泊まる気だったら…」
キース 「ぐうたらするのは、別に構わないが…」
ブルーらしく振る舞って貰わないと…、と副住職も。
キース 「でないと、絶対、親父にバレる!」
ブルー 「そうじゃなくって、バレる代わりにさ…」
ぼくの評価がダダ下がりだよ、と生徒会長の苦い顔付き。
ブルー 「ブルーのことなんか、知らないんだし…」
キース 「そうか、ナチュラルに勘違いだな…」
全部、あんたがやっていると…、とキース君の相槌。
キース 「部屋を散らかすのも、立ち居振る舞いも…」
ブルー 「何もかも、ぼくがやったってことに…」
シロエ 「それはマズイですね…」
お経が読めない以前の問題ですよ、とシロエ君も不安そう。
シロエ 「下手をすると、正気を疑われそうです」
ブルー 「だから困るんだよ、宿坊コースは!」
Aブルー「じゃあさ、お酒を持ち込みで!」
酔っ払いなら正気じゃなくても…、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「どうせ、キースもテンション爆上げなんだし!」
キース 「細かいことは気にならない、と?」
Aブルー「その通り!」
ぼくがグータラしていようが…、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「アドス和尚に何か聞かれても、こう、適当に…」
キース 「返事して、親父も納得すると言うのか?」
Aブルー「アドス和尚も、卒塔婆地獄だよねえ?」
朦朧として幻覚を見たと思いそうだよ、と怖い発言。
Aブルー「後で冷静になったとしたって、幻覚でさ…」
キース 「押し通せ、と?」
Aブルー「ピンポーン!」
だからテンション爆上げでいこう、とニコニコニコ。
Aブルー「ぼくが宿坊に滞在してさ、君の生活を…」
シロエ 「しっかりと管理するわけですね?」
Aブルー「そう!」
そうしておけば安心だよ、と言ってますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
コロナの感染者数が爆上げ、けれどオリンピック開催中。
「中止になるのは、いつだろうか」と、家族Aの問い。
応えて家族全員が即レス、「中止は絶対、有り得ない」。
果たして、どちらが当たるでしょうか、賭けてないけど。
※7月26日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第464弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『学校と進路』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『マスクで隠せ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
期末試験も無事に終わって、あと一週間もすれば夏休みですけれど。
どうしたわけだか、流行り始めたのが夏風邪。しかも強力なヤツ。
マスクを外せば罹りそうなわけで、仕方なくマスク生活な面々。
原因は多分、無理して期末試験を受けたスポーツ推薦組の生徒で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月16日でございます~。
