夏休みはマツカ君の山の別荘、計画中なシャン学メンバー。
けれどキース君は卒塔婆地獄で、ソルジャーが助ける案が。
Aブルー「食事の時間と、睡眠時間を確保すればさ…」
シロエ 「キース先輩は倒れずに済む、と…」
いいかもですよ、とシロエ君が乗り気に。
シロエ 「卒塔婆地獄は、とても厳しいそうですし…」
サム 「幻覚が見えても、おかしくねえよな…」
マツカ 「ブルーの言動が変だ、と思い込むくらいは…」
普通にあるかもしれません、と御曹司も。
マツカ 「それにキースも、今は正気な状態ですから…」
スウェナ「うるさくツッコミを入れるだけよね」
テンション爆上げなら気にしないわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「アドス和尚に何か言われても、右から左で」
ジョミー「相槌だけ打って、実は全く聞いてない、ってね」
シロエ 「でもって、アドス和尚も、正気に自信が…」
無いんだったら問題無いです、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「誰かさんが何をやっていようが、幻覚ですよ」
Aブルー「ほらね、みんなも、こう言ってるしさ!」
キース 「あんたの振る舞いの方は、そうかもしれんが…」
俺の体調管理が気になる、と副住職の慎重な発言。
キース 「あんた、ただでもアバウトだからな」
Aブルー「それがどうしたと?」
キース 「本当に、キッチリ出来るのか?」
気付いたら一食抜けているとか…、と鋭い指摘が。
キース 「しかも、気付いた時間がだな…」
Aブルー「えっと…?」
キース 「夜中だったら、あんたはどうする?」
Aブルー「放置に決まっているじゃないか!」
纏めて朝に食べればいいだろ、とアバウトな人。
Aブルー「一食抜けたなら、其処は多めに!」
キース 「あんた、朝には強いのか?」
Aブルー「朝は、ゆっくり寝ていたいねえ…」
キース 「俺の飯を忘れて、爆睡だろうが!」
Aブルー「ほら、昼もあるし…」
其処で纏めて三食分で、と言ってますけど。
一日分では…?
※ちょこっと私語。
明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日。
なんと今年で14年目です、14年と言えば目覚めの日。
それほど経ってしまいましたが、今年も書いた追悼作品。
コロナ禍が無ければ、スルーだった筈。公開は明日。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第464弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『学校と進路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月2日の更新です!
転生ネタの第465弾です、よろしくお願いいたします~。
