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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の山の別荘を希望で、計画中なシャン学メンバー。
けれどキース君は卒塔婆地獄の住人、ハードな時期でして。

キース 「昼に纏めて、三食分だと?」
Aブルー「そう! 昼なら、ぼくも流石に起きてるし…」

自分のご飯も食べないとね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「だから絶対、君の食事も思い出すってば!」
キース 「前の日の晩飯と、その日の朝の分を、だな?」
Aブルー「そうだよ、帳尻の方はバッチリ!」

お昼に三食分を食べればオッケー、と親指をグッと。

Aブルー「栄養補給は完璧だしさ、睡眠時間も…」
キース 「其処で昼寝、と言わないだろうな?」
Aブルー「昼寝に決まっているだろう!」

ぼくが起こしてあげるからさ、とソルジャー、自信満々。

Aブルー「食事もしないで書き続けた分、爆睡で!」
キース 「一日分の飯を一度に食って、直後に寝ろと?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「思いっ切り、消化に悪いだろうが!」

大量に食って寝るのはマズイ、と副住職の渋面。

キース 「纏め食いだけでも、大概、身体に悪い筈だぞ!」
Aブルー「栄養剤で済ますというのは?」
キース 「あんたのような生活をしろと!?」

飯の時間が惜しいにしても…、とキース君の苦情。

キース 「ついでに、食って昼寝をしたら、だ…」
シロエ 「起こして貰えない気がしますよね…」
Aブルー「何を言うのさ、起こすのも、ぼくの役目だよ?」
キース 「しかし、食事を忘れたからと、纏める野郎が…」

ちゃんと起こすとは思えんのだが、とブツブツと。

キース 「気付けば夕方になっていたとか、夜だとか…」
Aブルー「えーっ!? 出掛けでもしない限りはさ…」

忘れないよ、とソルジャーの反論。

Aブルー「何時に起こせ、と言われたら、きちんと!」
キース 「出掛けた場合は、忘れるんだろう!」
Aブルー「まあ、そうかも…」
キース 「ほら見ろ!」

あんたなんぞには任せられん、とキレてますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 アニテラのブルー様が逝ってしまった、14年前の今日。
 目覚めの日と同じ歳月が流れ、今年も地球はパンデミック。
 丑の日だったり、五輪だったり、カオスな7月28日。
 コロナ禍継続では仕方ないか、と追悼作品、UPしました。
 タイトルは『ぼくの女神へ』です、下のバナーからどうぞ。

 ←追悼作品は、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第464弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『学校と進路』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月2日の更新です!
  転生ネタの第465弾です、よろしくお願いいたします~。

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