夏休みはマツカ君の山の別荘、シャン学メンバーの期待大。
キース君は卒塔婆地獄ですけど、それは例年のことでして。
スウェナ「テンション爆上げでなくていいのよ!」
シロエ 「住めば都だからですね?」
スウェナ「そう! ヤバイ橋を渡って爆死よりかは…」
卒塔婆地獄で行けばいいでしょ、とスウェナちゃんの提案。
スウェナ「山の別荘で書いていたって、気にしないわよ!」
ジョミー「ぼくたちには関係無いもんねえ…」
サム 「キースが缶詰になっていてもよ、俺たちはよ…」
ボート遊びにハイキングな、とサム君も乗り気。
サム 「乗馬なんかも楽しめるしよ…」
シロエ 「キース先輩が倒れて、置いて行くよりかは…」
スウェナ「全然、心が痛まないでしょ?」
それが一番よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「体調管理に失敗したら、爆死なんだし…」
シロエ 「地道に頑張って貰うのが良さそうですね」
Aブルー「ぼくがオススメしてるのに?」
キース 「あんたのは、アテにならんのだ!」
一瞬、いいかと思ったがな、と副住職の苦い顔付き。
キース 「爆死してからでは、手遅れだし…」
ブルー 「ぼくの評価も下がりそうだしね、元老寺でのさ」
宿坊でグータラなんだから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「朝御飯にも起きて来ないだなんて…」
ぶるぅ 「お寺ライフなら、ブルー、早起きだもんね!」
朝のお勤めもするし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「昼間はグータラするかもだけど…」
ブルー 「キメる時には、ピシッとキメるよ!」
キース 「つまり、あんたも却下なんだな?」
テンション爆上げで書くヤツは、と副住職の問い。
キース 「地獄だろうが、今年もコツコツ書け、と」
ブルー 「そうするべきだね、なにしろブルーだからさ…」
シロエ 「リスクの方が高そうですよね…」
Aブルー「失礼だねえ!」
ブルー 「じゃあ、違うと?」
絶大な自信があるのかな、と聞いてますけど。
どうですかね?
※ちょこっと私語。
「今月は、とても長くなりそう」と書いた、体感の時間。
コロナと暑さと五輪で伸びて、大変な長さになった件。
上旬で既に「来月は9月」と思う有様、いや、本当に。
いよいよ残り一日ですけど、来月が8月だなんて、嘘…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第464弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『学校と進路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月2日の更新です!
転生ネタの第465弾です、よろしくお願いいたします~。
