夏休みはマツカ君の山の別荘、楽しみなシャン学メンバー。
キース君の卒塔婆地獄も、場合によっては別荘で書くとか。
Aブルー「ちょ、ちょっと…! キースの缶詰部屋って…」
キース 「俺が卒塔婆を書くための部屋だが?」
マツカ 「やっぱり和室がいいんですよね?」
キース 「あの別荘にも、和室はあった筈だな?」
暖炉まである洋風だが、と副住職の問い。
キース 「卒塔婆を書くには、畳でないと…」
マツカ 「大丈夫ですよ、ご用意出来ます」
キース 「というわけでだ、万一、缶詰になった場合は…」
テンション爆上げコースで頼む、と副住職。
キース 「別荘だったら、ぶっ倒れるまで書く心配は無い」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 執事さんだって、いるもんね!」
サム 「俺たち全員、出掛けていたって安心だよな」
Aブルー「もしかして、ぼくはキースと留守番?」
食事の時しか出られないとか…、とソルジャー、悪い顔色。
Aブルー「専用の部屋も貰えなくって、缶詰部屋?」
キース 「当然だろうが、あんたはゲストではない!」
シロエ 「食事も無いんじゃないですか?」
ゲストの分しか無い筈ですしね、とシロエ君。
シロエ 「席の用意も無いですよ、きっと」
Aブルー「そうなるわけ?」
マツカ 「臨機応変に対応させては頂きますけど…」
皆さんとは違う料理になるかも、と御曹司も。
マツカ 「仕入れの都合がありますからね」
Aブルー「なんか、思いっ切りババじゃないか!」
キース 「上手く使われると言ってくれ」
タダ働きでいいんだろうが、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「遠慮しないで、大いに俺の手伝いをだな…」
Aブルー「お断りだし!」
それくらいなら、船でグータラ、とソルジャー、断言。
Aブルー「君は一人で地獄に落ちればいいんだよ!」
シロエ 「帰っちゃいましたよ?」
キース 「仕方ない。卒塔婆地獄の方は地道に…」
書くしか無いのか、と嘆き節ですけど。
七月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日から八月、一年で一番暑いシーズン。ほぼ全国的に。
しかも年々、長くなってゆくのが、暑さの厳しい期間。
アニテラが放映されていた頃は、前半で終了だったかと。
今は月末まで気が抜けない件、暑さのピークは、いつ…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第464弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『学校と進路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月2日の更新です!
転生ネタの第465弾、タイトルは 『並びたい行列』 です。
よろしくお願いいたします~v
