暑さが厳しい季節ですけど、過ごしやすいのが生徒会長宅。
シャン学メンバーが集まる中で、愚痴を零している副住職。
キース 「あの馬鹿を釣るには、それなりの餌が必要で…」
シロエ 「卒塔婆書きは、別じゃなかったですか?」
ジョミー「あー! タダ働きでいいって言ってたよね!」
例のキノコの卒塔婆があるから、とジョミー君の相槌。
ジョミー「だったら、頼めば来るんじゃないかな?」
スウェナ「そうねえ、ぶるぅのお菓子もあるし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、大好き!」
お料理だって頑張るもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもって、お部屋も用意するも~ん!」
シロエ 「…部屋ですか?」
ぶるぅ 「そだよ、宿坊だとアテにならないんでしょ?」
キースの体調管理を放置、と鋭い指摘が。
ぶるぅ 「この家にいたら、ぼくとブルーがさ…」
ブルー 「不本意ながら、見張りをさせて貰うけど?」
シロエ 「でも、ソレ、高くつきそうですよね?」
サム 「ブルーのバイト代だもんなあ…」
ぶるぅの分まで入ってるしよ、とサム君が折る指。
サム 「高そうな面子が、二人なんだぜ?」
ジョミー「キースには、払えそうもないよね…」
キース 「どう考えても、無理すぎだ!」
やはり、あの馬鹿には頼れないか、とキース君、溜息。
キース 「宿坊だとタダだが、俺が放っておかれるし…」
シロエ 「此処を使ったら、バイト代が払えませんしね」
スウェナ「詰んでるわよねえ…」
早く帰って書きなさいよ、とスウェナちゃんの正論。
スウェナ「逃避してる間も、時間が経つのよ?」
シロエ 「まったくです。マツカ先輩、ちょっと車を…」
元老寺まで手配して下さい、とシロエ君。
シロエ 「強制送還が一番ですよ、キース先輩のためにも」
マツカ 「そうですね。バスより涼しく帰れますし…」
キース 「帰れと言うのか、卒塔婆地獄に!」
他人事だと思いやがって、と叫んでますけど。
帰るべきでは…?
※ちょこっと私語。
我が家で夏になると発動するのが、「スイカの法則」。
「スイカを買うと、食べたくなくなる涼しさになる」。
先月の「黄色いスイカ」は大丈夫でしたが、今回、発動。
「普通のスイカだと、発動するのか」と、誰もが溜息。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第465弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『並びたい行列』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月9日の更新です!
転生ネタの第466弾です、よろしくお願いいたします~。
