お盆前は暑さが厳しいシーズン、生徒会長宅で過ごす面々。
エアコンが効いて非常に快適、けれどキース君は逃避中で。
キース 「いいか、お前たちは此処でエアコンつきで…」
シロエ 「帰りの車も、エアコンは完璧だと思いますよ?」
マツカ 「飲み物も用意させましょうか?」
元老寺に着くまで、さほどかかりませんけれど、と御曹司。
マツカ 「キースの好みは、アイスコーヒーでしたよね?」
シロエ 「そうです、そうです、キース先輩の夏の定番!」
キース 「タピオカミルクティーで、と言ってやろうか?」
マツカ 「いいですよ? 昨今、わらび餅バージョンが…」
出ていますけれど、どうしますか、と御曹司の問い。
マツカ 「わらび餅のは、老舗和菓子店とのコラボです」
スウェナ「あるらしいわよね、キース用に買うのなら…」
私も欲しいわ、とスウェナちゃんの注文が。
スウェナ「運転手さんが、ついでに買いに行くんでしょ?」
マツカ 「分かりました。他の皆さんは?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも欲しいな!」
ブルー 「ぼくもだね。せっかくだから、みんなの分を…」
買って貰うのがいいと思う、と生徒会長の提案。
ブルー 「買ってから、此処へ来るわけなんだし…」
ぶるぅ 「美味しい間に飲めるもんね!」
マツカ 「では、そのように手配しますね」
キース 「ちょっと待て!」
俺の意見はどうなったんだ、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「誰も帰るとは言っていないが!」
ジョミー「でもさあ、タピオカミルクティー、って…」
シロエ 「先輩が自分で言ったんですよ?」
帰りの飲み物の注文を、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「わらび餅バージョンは、マツカ先輩ですけどね」
マツカ 「普通のが、キースの好みでしたか?」
キース 「有り得ない注文をするほど、帰りたくない!」
ジョミー「でも、帰らないと…」
シロエ 「書けませんよ?」
卒塔婆のノルマが、と正論が出ていますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
オリンピックは「8月3日までだ」と思っていた管理人。
原爆の日に黙祷がどうの、そのニュースを見るまで。
8日まであると知って納得、8月9日が振り替え休日。
その頃、コロナはどうなっているか、考えるのも嫌な件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第465弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『並びたい行列』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月9日の更新です!
転生ネタの第466弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
