お盆を控えた時期は酷暑で、生徒会長宅もエアコンが必須。
けれど卒塔婆地獄なキース君には、エアコンは不可な現実。
キース 「親父にバレずに、涼しく書けるというのがな…」
サム 「最高だけどよ、団扇だったら意味ねえしなあ…」
スウェナ「知らない可能性も高いわよ?」
他所の棚経なんか気にしてないし、とスウェナちゃん。
スウェナ「例のキノコの分しか考えていないでしょ?」
ジョミー「うーん…。ぼくは棚経のお供だし…」
サム 「俺もそうだし、分かんねえけどよ…」
シロエ 「他所の棚経に興味が無いのは、確かですね」
先輩たちの移動スケジュールくらいですよ、とシロエ君も。
シロエ 「瞬間移動で送迎ですから、その前後ですね」
キース 「なるほどな…。すると、団扇なんぞは…」
ジョミー「全然、気付いてないかもね」
賭けてみる価値はあるんじゃないの、とジョミー君の提案。
ジョミー「エアコン係をよろしく頼む、って!」
??? 「こんにちはーっ!」
今日も暑いね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「アイスが美味しい季節でさ!」
シロエ 「買い出しですか?」
Aブルー「うん、ぼくのシャングリラで食べるのにね!」
もう青の間に送っちゃった、と手ぶらな人。
Aブルー「此処に来たらさ、ゴージャスなパフェとか…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ フルーツたっぷり、かき氷も!」
まずは冷たい飲み物だよね、とサッとクリームソーダが。
Aブルー「ありがとう! それで、エアコン係って?」
キース 「聞いていたのか!?」
Aブルー「その部分だけね!」
他の話は知らないよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「アイスしか見えていなかったしさ…」
シロエ 「何処にいたんです?」
Aブルー「コンビニだってば、どれにしようかと!」
キース 「覗き見どころではなかったんだな?」
Aブルー「そうだけど?」
何か聞かれてマズイことでも、と言ってますけど。
これはチャンスでは…?
※ちょこっと私語。
本日、立秋。暦の上では、今日から秋な勘定ですけど。
なにしろ根拠が旧暦なだけに、暑さのピークは此処から。
例年、そういう感じの展開、果たして今年はどうなるか。
涼しくなることを切実に希望、無理だと分かっていても。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第465弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『並びたい行列』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月9日の更新です!
転生ネタの第466弾、タイトルは 『記念のラベル』 です。
よろしくお願いいたします~v
