お盆の前は暑さが厳しいシーズン、生徒会長宅で涼む面々。
けれどキース君は卒塔婆地獄で、家はエアコン不可でして。
Aブルー「一応、キースに質問だけどさ…」
キース 「何だ?」
Aブルー「もしかして、団扇の方がいいとか?」
エアコンよりも、とソルジャーの問い。
Aブルー「聞いていると、そんな気がするんだけれど?」
キース 「いや、それは無い!」
エアコンがいいに決まっている、とキース君、即答。
キース 「お心遣いはよく分かるんだが、団扇では…」
Aブルー「それ、ぼくのことではないようだねえ?」
お心遣いなんて言葉は、とソルジャー、副住職をジロリ。
Aブルー「いったい誰の心遣いなんだい、団扇は?」
キース 「言い間違えただけだ!」
暑さのせいで、つい丁寧に、とキース君、必死の形相。
キース 「だから、是非とも、エアコンで頼む!」
Aブルー「ちょっと失礼させて貰うよ」
んーと…、とソルジャー、一瞬、目を閉じまして。
Aブルー「なるほど、団扇が最高のおもてなしなんだ?」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君の心を読んだだけだよ」
シロエの心も読んでみようかな、とニコニコニコ。
Aブルー「団扇ネタは、シロエだったしねえ…」
シロエ 「それは勘弁して下さい!」
Aブルー「キースに殺されそうだ、って?」
シロエ 「はいっ!」
とっくに死亡フラグですけど、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「キース先輩、どうか、お盆の前ですから…」
キース 「殺生は控えねばならんしな…」
シロエ 「ありがとうございます!」
恩に着ます、とシロエ君、土下座。
シロエ 「というわけですので、キース先輩にですね…」
Aブルー「エアコンをサービスして欲しい、って?」
どうしようかな、と考え込むソルジャー。
Aブルー「団扇の方が、いいみたいだしさ…」
キース 「断じて違う!」
Aブルー「でも、丁寧に…」
扱いたいよね、お坊さんは、と思案している模様。
駄目かも…。
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの白化株、今年も無事に開花しました。
アルビノとは違いますけど、真っ白な花が咲くヤツ。
本来の花は、紫色の筋が入っているわけで、純白に非ず。
タカサゴユリのブルー様です、種で増えるので楽しみ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第466弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念のラベル』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月16日の更新です!
転生ネタの第467弾です、よろしくお願いいたします~。
