お盆と言えばスッポンタケの棚経、生徒会長宅に集う面々。
キース君たちは棚経だけに、僧籍以外の面子ですけれど…。
シロエ 「放置で終われば、お迎えが無いわけですよね?」
スウェナ「そうなのよ。幼稚園バスが来ない状態だわね」
マツカ 「凄い例えですけど、それと似ていますね」
お迎えを待っているんですし、と頷く御曹司。
マツカ 「棚経をする家の数だけ、幼稚園バスですか…」
スウェナ「来たら、乗り込んで出発でしょ?」
シロエ 「この場合は、家に帰る方のバスですけどね」
幼稚園を出て、とシロエ君も。
シロエ 「棚経が放置だと、そのバスが無いってことで…」
スウェナ「帰りたくても、帰れない気がするのよね」
マツカ 「どうでしょう? 幼稚園児もいそうですけど…」
大人の仏様の方が多いのでは、と御曹司が傾げる首。
マツカ 「大人だったら、自分で何とかしませんか?」
スウェナ「でも、路線バスとかは走ってないでしょ?」
シロエ 「列車があるとも聞きませんよね…」
歩きでは、辿り着けないでしょうし、とシロエ君。
シロエ 「休みな地獄で留守番でしょうか?」
スウェナ「気になるでしょ?」
マツカ 「ええ。…ブルー、答えは分かってるんですか?」
銀青様ですし、と御曹司の問い。
マツカ 「棚経が無かった仏様は、どうなるんです?」
ブルー 「一応、救済策はあるけど?」
スウェナ「路線バスなの?」
シロエ 「まさか、列車が走ってますか?」
文字通り、帰省列車というヤツが、とシロエ君は列車説。
シロエ 「お盆限定で運行するとか、そういうのが…」
ブルー 「鉄の仏様が好きそうだね、ソレ」
一同 「「「鉄?」」」
なんのこっちゃ、と一同、キョトン。
シロエ 「えーっと…? 鉄製の仏様ですか?」
ブルー 「違うよ、鉄道オタクだってば」
マツカ 「なるほど、限定運行ですしね…」
ブルー 「垂涎ものだよ!」
乗り鉄、撮り鉄、どっちにもね、と言ってますけど。
お盆限定…?
※ちょこっと私語。
アニテラのジョミーの夢を見ました、しかもフルカラー。
十四歳の姿ですけど中身は大人で、なんと大学の教授。
大学生な管理人の担当教官、けれど授業の時間が問題。
「午前は診察に出るので、月曜の十二時開始です」って。
昼食を食べる時間が無いです、それに医学部の学生だと?
※シャングリラ学園番外編、『宇宙で前撮り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
学園祭の準備が始まる季節ですけど、特別生には無縁なクラス展示。
別行動だけに気楽な日々で、何処かへお出掛けするという案が。
食べ物が美味しい穴場が一番、待ち時間無しで遊べる所が最高。
其処へ乱入して来たソルジャー、言い出したことが利害の一致で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第467弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった旗』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月23日の更新です!
転生ネタの第468弾です、よろしくお願いいたします~。
