お盆はスッポンタケの棚経、ソルジャーも来ていますけど。
僧籍な面子は棚経中で、集っているのは、それ以外の面々。
Aブルー「スッポンタケとの、お付き合いの話なんだし…」
シロエ 「ですから、マツカ先輩たちが言う通りで…」
意思の疎通が不可能ですよ、とシロエ君。
シロエ 「いくら会長が、最強のサイオンの持ち主でも…」
マツカ 「キノコが相手では、手も足も出ませんし…」
Aブルー「まさか、この話に混ざりたいわけ?」
一同 「「「えっと…?」」」
何の話だ、と更に深まる謎。
シロエ 「まさかも何も、ぼくたちはですね…」
マツカ 「事実を挙げているだけですけど?」
Aブルー「手も足もだなんて、大胆だねえ…!」
実は猥談が好きなのかな、とソルジャー、ニヤリ。
Aブルー「十八歳未満でも、お年頃ではあるしね、うん」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「シロエたちが振って来たんだよ?」
ぼくは黙れと言ったのに、とソルジャーが尖らせる唇。
Aブルー「スッポンタケ相手に、手だの足だの…」
ブルー 「意思の疎通の話だから!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど?」
テクのことを言っているんだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「どう触ったら、スッポンタケが喜ぶか!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「何処が感じるポイントなのか、そういうヤツ!」
ブルー 「違うから!」
君の思考が歪んでるだけ、と生徒会長、拳をグッと。
ブルー 「いい加減にしないと、叩き出すよ!?」
Aブルー「付き合いは、ソレだけじゃないからねえ…」
ヤれなくても、長い付き合いだろう、と言い張る人。
Aブルー「それとも、ヤれない相手はダメだ、と?」
ブルー 「どうして、そっちの方に行くかな!」
ただでも迷惑してるのに、と生徒会長、怒りMAX。
ブルー 「おとなしく、キースを待ちたまえ!」
Aブルー「そう言わないでさ…」
スッポンタケのために何か、と食い下がる人。
無理では…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面で、出て来た日替わりクイズが公園。
「やってみるか」とチャレンジ、聞かれた嵐山公園。
所在地を答えろと言うので、選んだ「京都」。
なんと正解は「奈良」だそうです、いつからそうなった。
※8月23日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第468弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『指切り』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『宇宙で前撮り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
学園祭の準備が始まる季節ですけど、特別生には無縁なクラス展示。
別行動だけに気楽な日々で、何処かへお出掛けするという案が。
食べ物が美味しい穴場が一番、待ち時間無しで遊べる所が最高。
其処へ乱入して来たソルジャー、言い出したことが利害の一致で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月20日でございます~。
