スッポンタケの棚経ですけど、ソルジャーが忘れたお迎え。
瞬間移動でのピックアップが遅れて、棚経の後が大変な今。
キース 「棚経に行ったら、鍵がかかって留守とかはだ…」
ブルー 「もう、有り得ないミスだからねえ…」
病気とかなら仕方ないけど、と銀青様も。
ブルー 「それにしたって、今は携帯電話もあるしさ…」
キース 「余程でなければ、家の誰かが連絡するぞ!」
無断で留守は無礼の極みというヤツで…、と副住職。
キース 「次の年から、棚経を断られてしまっても…」
ブルー 「文句は言えなくなっちゃうんだよ」
やらかしてしまった檀家さんは、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「棚経が無いと、お盆が楽だと思うかもだけど…」
シロエ 「そうじゃないんですか?」
ブルー 「お寺に断られたとなったら、アッと言う間に…」
キース 「檀家さんのネットワークで拡散なんだ!」
大恥だぞ、とキース君、左手首に巻いた数珠をジャラッと。
キース 「まあいい、此処も来年からはパスだ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「忘れた上に、誤魔化そうとまでしたからな!」
行くぞ、ジョミー、と次に向かう姿勢。
キース 「大遅刻だから、この先はハードになるが…」
ジョミー「いいよ、来年から此処は無いなら」
そう思ったら頑張れるしね、とジョミー君。
ジョミー「一軒減ったら、楽になるしさ」
キース 「同感だ。さあ、急ぐぞ」
Aブルー「ちょっと待ってよ!」
スッポンタケが無縁仏になっちゃう、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「そんなコースは困るんだよ!」
キース 「だったら、働いて誠意を見せろ!」
この先の遅れを取り戻すんだ、と副住職。
キース 「俺たちの移動を、瞬間移動でサポートで!」
Aブルー「そうすれば、許してくれるって?」
キース 「許すが、かなり遅れているからな…」
Aブルー「夕方まででも、ちゃんと働くってば!」
だから来年も棚経を…、とソルジャー、必死。
そりゃねえ…?
※ちょこっと私語。
8月も残り1日ですけど、とても長かった体感の時間。
雨で異常に涼しかったのが、お盆の頃で、10月並み。
その後、厳しい暑さが戻って、残暑どころじゃない勢い。
オリンピックをやっていたのは、本当に今月上旬だと…?
※8月30日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第469弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋歌のハーブ』です、よろしくです~。
