まだまだ残暑が厳しいシーズン、休日は生徒会長宅な面々。
秋のお彼岸は河原でバーベキュー、決まった所へ乱入者が。
Aブルー「本気で、サボって逃げる気なんだ?」
キース 「あんたに止める権利は無いぞ!」
どう過ごそうと俺の勝手だ、とキース君、グッと拳を。
キース 「ガキの頃からの夢が叶うんだしな!」
Aブルー「スッポンタケは、どうなるわけ?」
キース 「あんたが拝めばいいだろうが!」
お彼岸の日は合掌して、お念仏で…、と拝み方の指導が。
キース 「南無阿弥陀仏を、十回唱えておけばいいんだ!」
Aブルー「それって、酷いと思うけど!」
キース 「仏壇が無い家も多いぞ、最近は」
当然、お彼岸も放置だしな、と副住職。
キース 「その点、お念仏を唱えておけば、だ…」
ブルー 「充分、喜ぶと思うけどねえ、スッポンタケも」
問題無いよ、と銀青様も。
ブルー 「そもそも、スッポンタケのためだけにさ…」
キース 「お彼岸の法要というのが、贅沢過ぎだ!」
普通は寺で纏めてやるぞ、と副住職が突き付ける指。
キース 「というわけでだ、俺は休暇を取ることにする!」
Aブルー「そうなんだ…。だったら、ぼくにも…」
考えってヤツがあるからね、と赤い瞳に冷たい光が。
Aブルー「君たちが出掛けたら、電話をするよ」
キース 「電話だと?」
Aブルー「そう、元老寺に!」
アドス和尚がいる筈だよね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「君のことで、ちょっとお話が、ってさ」
キース 「甘いな、あんた」
坊主の世界も知らないくせに、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「ブルーじゃないのは、秒でバレるぞ」
ブルー 「そうなるだろうねえ…」
まして、お彼岸の当日ではね、と銀青様もクスクスと。
ブルー 「せがれが何か失礼でも、って言い出すよ」
Aブルー「失礼じゃないか!」
キース 「詳しく説明出来るのか、それを?」
逃げました、では通らないぞ、と副住職。
そうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
今月は仲秋の名月とあって、マックも月見バーガー仕様。
リアル若人がチラシを見ながら、何度も大きな溜息を。
月見バーガーが苦手ですけど、問題は他のラインナップ。
狙いすましたように全て苦手で、スイーツまでアウト…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第470弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤシの木の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月13日の更新です!
転生ネタの第471弾、タイトルは 『家とポストと』 です。
よろしくお願いいたします~v
