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シャングリラ学園つれづれ語り

まだまだ残暑の季節なだけに、休日は生徒会長の家な面々。
秋のお彼岸は河原でバーベキュー、そう決めた所へ乱入者。

Aブルー「法要を放って逃げたんだけど、でいいだろう!」
キース 「出だしは、それで済むとは思うが…」
ブルー 「問題は、其処から後だよねえ…」

逃げた行き先とかなら、ともかく…、と生徒会長も。

ブルー 「ぼくと勘違いしてるからには、絶対にさ…」
キース 「専門用語が飛び出して来るぞ」

坊主の世界で使うヤツな、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「ただでも、お彼岸モードなだけに…」
ブルー 「もう容赦なく、坊主の世界な喋りだろうね」
Aブルー「た、例えば、どんな…?」
ブルー 「さあねえ、自分で考えてみれば?」

教えたら意味が無いじゃないか、と銀青様の仰せ。

ブルー 「どんな質問が来ても、ぼくならバッチリだしさ」
キース 「まったくだ。坊主にしか通じない愚痴でもな」
シロエ 「あー、そういうのもあるわけですか…」
キース 「当然だろうが、坊主も一種の業界だぞ?」

同業者にしか通じない言葉は多いな、と副住職。

キース 「でないと、威厳が保てない面も色々あるし…」
ブルー 「いわゆる隠語も多いよね、うん」

お酒とか、肉とかを指してる言葉、と銀青様も相槌を。

ブルー 「サボリにしたって、高飛びだとかさ…」
キース 「道場を抜け出す時はソレだな、確かに」

だが、今回が該当するかは教えない、と意地の悪い笑み。

キース 「最悪、サボって逃げました、と言うだけでだ…」
ブルー 「ぼくじゃないな、と見抜かれるかもね」

さあ、どうする、と副住職と伝説の高僧の最強タッグ。

ブルー 「それでいいなら、好きに電話をしていいよ」
キース 「親父は何だと思うだろうなあ…」
ブルー 「いたずら電話で決定だろうね、声真似のさ」
キース 「そうか、ジョミーとかが…」
ジョミー「ぼくなわけ!?」

なんでぼくが、とジョミー君、ワタワタ。
いたずら電話って…。


※ちょこっと私語。
 毎日更新なシャングリラ学園場外編、本日で10周年。
 よくも続いたものであります、まさに年中無休なコース。
 サーバーの事故で、長期中断があった以外は、休み無し。
 コロナが終わる頃も、多分、営業中かと。さて、何年後?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第470弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤシの木の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月13日の更新です!
  転生ネタの第471弾、タイトルは 『家とポストと』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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