まだまだ残暑が厳しい休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
秋のお彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画で…。
ブルー 「坊主じゃない人って、どういう意味さ?」
Aブルー「そのまんまだよ、電話したのが一般人なら…」
専門用語は出て来ないだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「だから、そういう人がかければ…」
ブルー 「君が声真似をするのかい?」
シロエとかの、と生徒会長の問い。
ブルー 「でもねえ、シロエとかの声だと…」
キース 「やはり、いたずら電話な扱いだろうな」
親父も馴染みのある声だから、と副住職。
キース 「逆に怒鳴られて終わると思うが?」
シロエ 「でもって、忘れて終わりですよね」
ブルー 「うん。いい加減、お彼岸の法要は諦めたまえ」
当日は、お念仏を十回唱えて…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「それで済むから、心をこめて合掌を!」
Aブルー「…誰か忘れていないかい?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくのハーレイという存在をだよ!」
誰かさんに声がそっくりだよね、とソルジャー、ニヤリと。
Aブルー「ほら、君たちの学校のさ…」
一同 「「「教頭先生!?」」」
ゲッ、と誰もが仰天な名前。
キース 「ま、まさか、あんたは…」
Aブルー「確かハーレイ、柔道部の顧問だったよねえ?」
つまりは君のお目付け役で…、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「そのハーレイが電話したなら、どうなるかな?」
キース 「教頭先生の名前を騙るつもりか!?」
Aブルー「本物に頼んでもいいんだよ?」
ブルーに惚れてる人だからね、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ぼくの頼みも、聞いてくれると思うけど?」
ブルー 「やめたまえ!」
頼み事なんかしないでくれ、と生徒会長、顔面蒼白。
ブルー 「ロクな結果にならないから!」
Aブルー「ぼくのハーレイにしておけ、って?」
ブルー 「当然だよ!」
そっちでお願い、と震え上がってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
何故だか涼しすぎる今月、気分はとっくに10月後半。
けれど来週は「季節外れの暑さ」な予報でビックリ仰天。
「かなり暑そう」と予想気温を見て、なんだかガックリ。
それは例年の9月の気温で、下手をすれば10月上旬…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
