まだまだ残暑の季節なだけに、休日は生徒会長の家が一番。
お彼岸はバーベキューな計画なのに、ソルジャーが文句を。
Aブルー「お彼岸はスッポンタケの法要、これは不可欠!」
シロエ 「キース先輩だけでいいじゃないですか!」
サム 「そうだぜ、キースが一人で残ってやればよ…」
充分じゃねえか、とサム君たちの反論。
サム 「俺たちなんかは、何の役にも立たねえしよ…」
ジョミー「棚経だったら、ぼくとサムは仕方ないけれど…」
僧籍なことは確かだしね、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、見習い以下なんだしさ…」
サム 「お彼岸だと、何も出来ねえぜ?」
そもそも出来ることがねえよ、とサム君、キッパリ。
サム 「ただ座ってるだけなんだしよ、いなくてもよ…」
ジョミー「全く問題無いよね、うん」
キースさえいればいいと思う、とジョミー君も。
ジョミー「そりゃ、キースには気の毒だけど…」
シロエ 「先輩だって、其処は分かってくれますよ」
お寺に生まれた宿命ですし、とシロエ君、サラッと。
シロエ 「ですから、先輩が一人でですね…」
スウェナ「法要をすれば解決だわね」
私たちはバーベキューに行って、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースは放って、楽しみましょうよ!」
Aブルー「ダメだってば!」
君たちも、ちゃんと法要を、とソルジャーの主張。
Aブルー「手抜きはダメだよ、誰もいないなんて!」
シロエ 「そんな決まりは無い筈です!」
Aブルー「でも、キースしかいないとさ…」
スッポンタケだって漲らないよ、と不満MAX。
Aブルー「漲らないと、ぼくのハーレイがさ…」
ブルー 「その先、禁止!」
言わなくていい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「十八歳未満お断りの話は、やめたまえ!」
Aブルー「死活問題だよ!」
ブルー 「でも禁止!」
Aブルー「だけど、本当に困るんだってば、漲らないと!」
その説明をきちんとね、と言ってますけど。
何を喋ると…?
※ちょこっと私語。
仏像が売れなくなった、という新聞記事に出会いました。
原因は生活様式の変化で、生き残り策が仏像制作教室。
「何処もコロナで大変だよね」と素直に納得しましたが。
よく考えたらコロナじゃない件、家に仏壇が無い時代…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
