お彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画ですけど。
文句をつけて来たのがソルジャーでして、全員出席だとか。
Aブルー「いいかい、スッポンタケが漲らないとさ…」
ブルー 「困る、ってだけでいいだろう!」
Aブルー「それだと、説得力が足りないから!」
みんなに逃げられちゃうじゃないか、とソルジャー、真剣。
Aブルー「夫婦の時間の危機だってことを、きちんとね!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「スッポンタケが漲ってこそ、ハーレイもさ…」
ビンビンのガンガンになるんだよね、とイヤンな台詞が。
Aブルー「だけど、みんながいなくなるとさ…」
ブルー 「その先は禁止!」
Aブルー「いいかい、ハーレイが萎えてしまうと…」
君たちは、もっと困るかもね、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「スッポンタケのために、特別に法要とかさ…」
一同 「「「えっ…」」」
Aブルー「ハーレイのために、エッチな企画をするとか…」
ブルー 「いい加減にしたまえ!」
君という人は…、と生徒会長、ブチ切れ寸前。
ブルー 「やめないと、叩き出すからね!」
Aブルー「SD体制で苦労している、このぼくをかい?」
後で祟るよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「もちろんアドス和尚に通報、他のみんなも…」
シロエ 「何をする気です!?」
Aブルー「学校に通報しちゃおうかな?」
特別生といえども、校則はある筈、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「ドラッグをやってました、とかだと…」
一同 「「「うっ…」」」
流石にそれは、と一同、ガクブル。
シロエ 「か、会長…。ドラッグは、マズイですよね?」
ブルー 「アウトだろうねえ…」
お酒はまだしも…、と生徒会長も悪い顔色。
ブルー 「退学までは無いだろうけど…」
シロエ 「ヤバイんですね?」
ブルー 「多分、無事には済まないかと…」
Aブルー「で、どうするのかな、君たちは?」
ぼくはどっちでもいいんだけど、と微笑む人。
ヤバイかも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが見ているタブレット。古文書っぽい感じの画面。
国会図書館の文書だそうで、八甲田山雪中行軍の記録。
真剣にメモを取りながら「趣味のライフワークだから」。
遭難事件を追っているとか、長い付き合いなのに、初耳。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
タイトルは 『赤い靴の呪い』 となっております。
舞台は冬です、新年恒例の学園行事が発端になるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾、タイトルは 『つがいの鳥』 です。
よろしくお願いいたします~v
