やって来ました、秋のお彼岸のお中日。つまり、秋分の日。
バーベキューどころか、朝から生徒会長宅に集合でして…。
シロエ 「おはようございます。いいお天気ですよね…」
ジョミー「青空だよねえ、雲も無くって」
サム 「絶好のお出掛け日和なのによ…」
此処に籠って法要かよ、とサム君が恨めしそうに見る窓。
サム 「ホントだったら、今頃はよ…」
スウェナ「マツカの別荘にお出掛けだったのよね…」
シロエ 「河原でバーベキューだった筈なんですけど…」
何もかもパアになりましたよね、とシロエ君も深い溜息。
シロエ 「抹香臭い法要だなんて、キツすぎますよ」
ブルー 「仕方ないよね、仏教だから…」
お供えする香りはアレな約束、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「古代の神様なんかだったら、肉を焼いてたけど」
シロエ 「そういえば…。生贄な世界もあったんですよね」
マツカ 「ええ。人間をお供えでしたよね…」
それに比べればマシでしょうか、と御曹司の相槌。
マツカ 「いくら迷惑な仏様でも、生贄は要求しませんし」
サム 「でもよ、俺たち、似たようなモンだぜ?」
ジョミー「生贄みたいな感じだよねえ…」
毎回、毎回、召集されて…、とジョミー君も。
ジョミー「命は取られないってだけでさ、お供え物だよ」
シロエ 「言われてみれば、そうかもですね…」
サム 「欠席したら通報だなんて、脅されてよ…」
生贄か人柱って感じな、とサム君の指摘。
サム 「どうせだったら、キースの命でよ…」
シロエ 「支払えれば、解決なんですけどね」
スウェナ「でも、ソレ、他の人にお鉢が回るんでしょ?」
キースがいなくなった時は、とスウェナちゃん。
スウェナ「ブルーとかが、法要をさせられちゃって」
ブルー 「例の仏様がいなくなったら、大丈夫かもね」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「解脱しちゃえば、そうなるけれど?」
拝まれる立場になっちゃって、と言ってますけど。
解脱って…?
※ちょこっと私語。
今日は秋分、お彼岸のお中日。暑さ寒さも彼岸まで。
けれど今年は全国的に、お彼岸から残暑再びな感じ。
お蔭で伸びまくる体感の時間、気分は8月に逆戻りな今。
今月、既に3ヶ月は経ったという感覚。残りが1週間…。
※シャングリラ学園番外編、『赤い靴の呪い』、UPしました!
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新年恒例、シャングリラ学園の水中かるた大会。先生の寸劇が副賞。
見事優勝した1年A組、今年は『赤い靴』のバレエをリクエスト。
教頭先生がバレエを披露で、グレイブ先生が首切り役人その他。
大ウケだったわけですけれど、ソルジャーは元ネタを知らないとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第472弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『つがいの鳥』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月27日の更新です!
転生ネタの第473弾です、よろしくお願いいたします~。
