忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸はスッポンタケの法要、副住職の登場ですけど。
其処へソルジャーが質問でして、生贄にするための方法で。

キース 「丸焼きと活け締め、どっちが好きか、だと?」
Aブルー「そう! 君の好みに合わせたいしね」

どうせだったら、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「その方が御利益ありそうだしさ…」
キース 「御利益だって?」
Aブルー「なにしろ、モノがお供えだから!」

よりパワーアップ出来るものを供えたい、と力説する人。

Aブルー「それで、好みを聞きたくてさ」
キース 「いったい何を供える気なんだ、お彼岸だぞ?」

お供えは精進と決まっている、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「調理法以前の問題なんだが!」
Aブルー「でもさ、昔は違ったらしいし…」

生贄もアリだと思うんだよね、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「君を供えれば効果は絶大、きっと、そうだと!」
キース 「俺を!?」

まさか殺して供える気か、とキース君、真っ青。

キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
Aブルー「立派な仏様にしたいから!」

スッポンタケを完成形に、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「半端ないパワーになるって聞いたし!」
キース 「それで俺を、か!?」
Aブルー「君なら、うってつけなんだよ!」

戒名をつけてくれた人だし、と満面の笑み。

Aブルー「生贄としては最上級でさ、スッポンタケも…」
キース 「あれは肉食ではないが!」
Aブルー「そりゃまあ、キノコに口は無いけど…」

肥料としては肉もいけそう、と自信満々。

Aブルー「というわけでね、是非、君にさ…」
キース 「死ねと言うのか!」

しかも丸焼きか活け締めなのか、とキース君、ガクブル。

キース 「俺を何だと思ってるんだ!」
Aブルー「もっと丁重に扱え、って?」
キース 「当然だろうが!」
Aブルー「それじゃ、釜茹でとかはどうかな?」

いい湯加減で死ねるらしいし、と言ってますけど。
釜茹で…?


※ちょこっと私語。
 来月、10月から無くなるものが、郵便物の土曜の配達。
 祝日は元々、無いのが配達、連休とかだと何日も届かず。
 郵便物は減ってますけど、ますます拍車がかかりそう。
 4日も5日も届かないのに、わざわざ書いて投函なんて。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
  転生ネタの第474弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析