忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要ですけど、生贄を供えたいソルジャー。
パワーアップに効果絶大、そう思い込んでいるわけでして。

キース 「釜茹での何処が、いい湯加減なんだ!」
Aブルー「でもさ、カエルを水から茹でていくとさ…」

逃げないで死ぬって聞いたけどね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「だから君もさ、まずは水風呂で…」
キース 「断固、断る!」

ついでに今すぐ帰らせて貰う、とクルリと方向転換。

キース 「自分を供える法要なんぞは、俺には出来ん!」
Aブルー「そう言わないでさ、ここは気前よく!」

悪いようにはしないから、と食い下がるソルジャー。

Aブルー「誰も罪には問われないしさ、ご両親もさ…」
キース 「金でも積んで黙らせる気か!?」
Aブルー「違うよ、君の存在自体を無かったことに!」

ぼくのサイオンでチョチョイとね、と立てる親指。

Aブルー「丸焼きも活け締めも、釜茹でも嫌、って?」
キース 「どの死に方でも御免蒙る!」

じゃあな、とドアの方へとスタスタ。

キース 「法要は誰かに頼んでくれ!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

それは困る、とソルジャー、キョロキョロ。

Aブルー「誰か、代わりにやってくれる人…?」
僧籍な人(((無視だ、無視!)))
Aブルー「ブルーとかは…?」
ブルー 「伝説の高僧が、生贄を供える法要はねえ…」

アウトだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「それにキースも、自分を供えるトコまでは…」
シロエ 「人間が出来ていませんよねえ…」

お釈迦様とは違うんですから、とシロエ君の相槌。

シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「そういうことだ」

失礼する、とドアをガチャリと。

キース 「俺の評価が地に落ちるよりも、まずは命だ」
Aブルー「待ってよ、お彼岸の法要が…!」
キース 「断ると言っているだろう!」
Aブルー「それじゃ困るってば!」

ぼくの大事なスッポンタケが、と叫んでますけど。
当然では…?


※ちょこっと私語。
 夕食の最中、何処からか、家族Aのスマホの振動音が。
 それは普通ですけど、同じ場所から、ガサガサという音。
 誰もが顔を見合わせる中で、「青梗菜だ」とリアル若人。
 スマホの上に種の袋が乗っていました、人騒がせな…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
  転生ネタの第474弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析