行楽の秋が到来でして、生徒会長宅で計画を相談する面々。
リベンジという話が出て来て、バーベキューだったわけで。
キース 「あの馬鹿は、MAXで本気だったと思うぞ」
ジョミー「うん。やる気満々だったしさ…」
あれは完璧に本気だったよ、とジョミー君も。
ジョミー「だって、キースに好みの殺し方をさ…」
サム 「訊いてたんだぜ、丸焼きとかをよ」
スウェナ「活け締めと、釜茹でだったわねえ…」
ラインナップは、とスウェナちゃん。
スウェナ「実行されなくて良かったじゃないの」
キース 「まったくだ。俺が消されていた場合は、だ…」
皆の記憶からも消えていそうで、とキース君が竦める肩。
キース 「親父たちでさえも忘れるんだし、お前たちも…」
ジョミー「確かに忘れてしまいそうだね」
サム 「なんか、思いっ切り、報われねえよな…」
殺され損だぜ、とサム君、フウと溜息。
サム 「まあ、二度と言わねえらしいしよ…」
シロエ 「殺される心配は無いですよね」
キース 「万一があったら、俺は祟るぞ!」
末代までな、とキース君、拳をグッと。
キース 「あの馬鹿と、ついでにキャプテンにもだ!」
ジョミー「でもさ、末代が無いと思うよ?」
シロエ 「子供は生まれませんからねえ…」
マツカ 「それ以前に、SD体制ですよ」
子孫を作れないシステムでしょう、と御曹司の指摘。
マツカ 「祟るにしたって、本人の存命中までですね」
キース 「それでも構わん!」
出来るところまで祟ってやる、と副住職。
キース 「殺せるものなら、殺してみやがれ!」
ブルー 「あのさ…。祟りに行くのはいいんだけれど…」
今日までの努力が水の泡だよ、と生徒会長が割り込みを。
シロエ 「水の泡って、何がですか?」
ブルー 「キースが今日まで頑張って来た、仏道修行!」
ジョミー「なんで、そうなるわけ?」
ブルー 「お念仏の功徳とかがさ…」
何もかもパア、と銀青様の仰せですけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
10月がスタートしてるんですけど、既に暑すぎる件。
気象庁の予測を見る限り、月半ばまでは高温っぽい感じ。
今月も長くなりそうな予感、後半は寒くなるのかも。
いい加減、普通の長さの1ヶ月、って書くのは何度目…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
転生ネタの第474弾、タイトルは 『本物の子供』 です。
よろしくお願いいたします~v
