行楽の秋の行き先について、生徒会長宅で相談ですけれど。
バーベキューのリベンジ説から、キース君の受難な話で…。
シロエ 「代理でもオッケーは、キツイですよね…」
キース 「俺は地獄で、あの馬鹿野郎が、お浄土だと…」
どう考えても俺だけババだ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「回避するには、祟るのを諦めるしかなくて…」
ジョミー「それを言ったら、また生贄にされそうだけど…」
キース 「いや、それだけは絶対に無い!」
二度目は無いと言ったからな、と副住職。
キース 「今度、生贄にしようとしたら、あっちがだな…」
サム 「全てがパアになる番だぜ、うん」
二度と法要はねえからよ、とサム君の相槌。
サム 「そうなりゃ、例の仏様が路頭に迷うんだぜ?」
シロエ 「無縁仏なコースですね?」
キース 「そういうことだ。だから、生贄は無いんだが…」
思い出したら、また腹が立つ、とキース君、舌打ち。
キース 「あいつは何だと思っているんだ、この俺を!」
ジョミー「坊主じゃないかな?」
スウェナ「お坊さんよねえ…」
シロエ 「でもって、一種の下僕ですよ」
例の仏様専用の…、とシロエ君。
シロエ 「生贄にしようとしたほどですから」
マツカ 「言えていますね、未遂に終わりましたけど」
キース 「……下僕なのか……」
しかもアレのか、とキース君が抱える頭。
キース 「なんだって俺が、キノコの下僕に!」
ジョミー「普通は、逆なものだよね?」
スウェナ「キノコが、人間の下僕だわねえ…」
美味しく食べられる方なんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「逆に食べられてどうするのよ!」
シロエ 「まったくです。それじゃ、童話の世界ですよ」
ありましたよね、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「レストランに入って、逆にですね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の危機なヤツだね!」
キース 「アレか…」
注文の多い料理店か、と唸ってますけど。
まさしくソレ…。
※ちょこっと私語。
宇宙から見える地球が暗くなったとか。ここ2年ほどで。
前と同じに青いんですけど、明るさ、20パーセント減。
「地球照」が足りないわけです、黒っぽくなった地球。
このまま行ったら、青い筈なのに、アニテラの地球に…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月11日の更新です!
転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
