行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
バーベキューのリベンジ説から、受難なキース君の話で…。
キース 「人間様の俺が、キノコに食われる展開なのか…」
ぶるぅ 「んとんと…。ちゃんと気が付いたら、大丈夫!」
シロエ 「ですよね、パン粉とかを身体にまぶす間に…」
見抜いて逃げればオッケーですよ、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩も、其処に気付いたわけですし…」
ジョミー「全力で逃げたら、いけるって!」
サム 「二度目はねえぞ、って言い切ったしよ…」
逃亡成功だと思うぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「生贄にされる心配はねえから、下僕の方はよ…」
シロエ 「諦めるしかないですねえ…」
一生、アレに仕えて下さい、とシロエ君、クスクス笑い。
シロエ 「もっとも、ぼくたちも巻き添えですけど」
ジョミー「ひょっとしたらさ、ぼくたちもさ…」
アレの下僕ってことなのかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「法要は必ず出なきゃダメだし、棚経もさ…」
スウェナ「ジョミーは当番で来てるわよねえ…」
サム 「俺はアドス和尚のお供で、留守だけれどよ…」
それ以外は巻き込まれているんだよな、とサム君も。
サム 「やっぱ、下僕になるのかよ?」
シロエ 「なんだか、それっぽいですよ?」
マツカ 「否定できない部分はありますよね…」
生贄にまではされないでしょうが、と御曹司が竦める肩。
マツカ 「下僕の方は、キースと一蓮托生かもです」
サム 「キース、お前、つくづく迷惑なヤツだよな…」
疫病仏はダテじゃねえぜ、とサム君、天井を仰いで溜息。
サム 「俺たちまでキノコの下僕なのかよ、情けねえ…」
ジョミー「普通は、食べる方なのにねえ…」
ぶるぅ 「ねえねえ、みんなで食べちゃうのはどう?」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「テキにカツでしょ、食べて克服しちゃうとか!」
キノコを美味しく、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
食べて克服…?
※ちょこっと私語。
夕食に出て来た、金目鯛のお刺身。リアル若人の大好物。
頭の部分にも身がついていて、気付いたリアル若人。
「外して食べる」と挑戦ですけど、お箸では大変そう。
調理バサミなどは、「使ったら負けだと思う」と封印…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月11日の更新です!
転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
