行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
キース君の受難から話が一周、バーベキュー説の登場で…。
シロエ 「バーベキューで、キノコが多めなんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、食べれば、きっと勝てるし…」
下僕じゃなくって下剋上だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「美味しく食べて、キノコに勝つの!」
一同 「「「イイネ!」」」
それだ、と一同、一気に気分はバーベキューへと。
ジョミー「行くなら、やっぱりマツカのトコかな?」
シロエ 「穴場だっていう話ですしね…」
サム 「メジャーな所は、混んでると思うぜ」
アウトドアに向いてる季節だしよ、とサム君も。
サム 「それに今回は、制約もねえし…」
キース 「ああ、通報の心配は無いな」
普通に出掛けるだけなんだから、と副住職。
キース 「親父に知れても、学校に知れても、問題は…」
スウェナ「全く無いわね、安心だわよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いしてもいいですか?」
マツカ 「任せて下さい、それとですね…」
キノコ狩りの方はどうしますか、と御曹司の問い。
マツカ 「食材は用意しておきますけど…」
サム 「近くの山で採れるのかよ?」
マツカ 「今の季節は、無断で入山するとですね…」
松茸泥棒になるんですよ、と御曹司。
マツカ 「でも、あの辺りに、山を持ってますから…」
ジョミー「松茸狩りが出来るわけ?」
マツカ 「ええ。バーベキューのついでに、如何ですか?」
一同 「「「行く!!!」」」
松茸も焼いて食べてしまおう、と一同、乗り気。
キース 「焼き松茸は美味いからなあ、柚子を、こう…」
ブルー 「搾ってかけると最高だよ、うん」
秋の味覚、と生徒会長も頷く焼き松茸。
ブルー 「バーベキューだと、香りが混ざるかもだけど」
サム 「別に焼いたら、いいんでねえの?」
ぶるぅ 「そだね、網を用意して貰って…」
離れた所で焼けばいいかも、というアイデア。
松茸ですしね?
※ちょこっと私語。
家族Aが目薬を差し、「5分、目を閉じるらしいけど」。
続けて「先生が、無理だと言ったから」と、1分で開眼。
とはいえ5分な目薬なわけで、耐えるべきだと思ったら。
「目薬全般、そうらしいよ」って、初めて知った真実…。
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
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