行楽の秋はバーベキューに決定、マツカ君が手配ですけど。
ソルジャー御一行様も来るのだそうで、大喜びでお帰りに。
シロエ 「…よろしくされちゃいましたけど?」
マツカ 「人数の方は、全く問題無いですけどね…」
サム 「面子ってヤツが問題なんだよ、あいつらだぜ?」
ジョミー「ホントにね…」
なんでこうなってしまうわけ、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「キノコを食べて克服の筈が、この展開だよ?」
ぶるぅ 「んとんと、キノコを美味しく食べるのは…」
何も変わらないと思うけれど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「人が増えるなら、松茸も沢山、採れるかも!」
シロエ 「それはそうですけど、余計なキノコもですね…」
スウェナ「採って来そうな気がするわよねえ…」
見たくもないのを、とスウェナちゃんの深い溜息。
スウェナ「どうしてキースは、こうなのかしら?」
シロエ 「疫病仏は、ダテじゃないですねえ…」
ジョミー「生贄になっててくれた方がさ…」
サム 「世の中、平和だったよな、うん」
マジでよ、とサム君も頷く有様。
サム 「山に行くなら、埋めてしまいたいくらいだぜ」
シロエ 「ダメです、気持ちは分かりますけど…」
マツカ 「殺人は割に合いませんよ?」
シロエ 「いえ、ダメなのは、其処じゃなくって…」
埋める方です、とシロエ君。
シロエ 「山に埋めると、例のキノコがいますから…」
ジョミー「あー…。肥料になってしまうんだ?」
シロエ 「そうなんですよ、しかも下手をすると…」
うんとビッグに育つかもです、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「そんなことになったら、どうします?」
スウェナ「例の人が喜ぶだけだわねえ…」
そしてキースを崇めるのよ、とスウェナちゃん、ブツブツ。
スウェナ「今度は、キースを拝まされる羽目に…」
シロエ 「それって、最悪じゃないですか!」
ジョミー「だよねえ…」
キースまで拝みたくないし、と文句な面々。
まあねえ…?
※ちょこっと私語。
記録的な残暑で突っ走って来たのが、今年の10月。
ところが来週以降が問題、いきなり11月中旬並みとか。
気象庁の予測を眺めてみても、予想は「かなり寒い」。
まだ冷房を使っているのに、来週は暖房の出番だとか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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