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シャングリラ学園つれづれ語り

次の休日はバーベキューですけど、予定よりも増えた面子。
ソルジャーたちも参加で、キース君が招待したような形で。

キース 「何なんだ、その接待係というのは?」
シロエ 「そのまんまですよ、例の人たちを接待です!」

歓迎した以上は、やって下さい、とシロエ君、ズズイと。

シロエ 「ひらたく言うなら、下僕ですよね」
サム  「お仕えしろよな、あいつらによ」
キース 「俺がか…?」
ジョミー「当然だってば、キースの御招待なんだから!」

マツカじゃなくて…、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃさ、金銭的にはマツカに頼るしか…」
シロエ 「ないんですけど、他の面はですね…」
スウェナ「こなしなさいよね、責任を持って!」

どうせ例のキノコの下僕なんだし、とスウェナちゃん。

スウェナ「私たちは、キノコの下僕は御免だけれど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食べて克服だよね!」
スウェナ「そのためのバーベキューだもの!」

だけどキースは下僕だわね、と指をビシィ! と。

スウェナ「顎で使われて、頑張りなさいよ!」
キース 「そこまでなのか…?」
シロエ 「やらかしたのは、キース先輩ですから!」

ぼくたちは無関係ですからね、とシロエ君。

シロエ 「当日は、きちんとお願いしますよ」
キース 「そ、そんな…!」
マツカ 「最低限のサポートは、しますけれども…」

他は頑張って頂けますか、と御曹司までが見放す形に。

マツカ 「元々、サービス業でしょう?」
サム  「うんうん、坊主で副住職だしよ…」
ブルー 「出来ません、では通らないよ?」
キース 「ど、努力する…」

自信が無いが、とキース君、悲壮な決意。

キース 「失敗した時は、こう、寛大な心で…」
シロエ 「許しますけどね、まず、努力です!」
ブルー 「まあ、当日に期待しようか、よろしく、マツカ」
マツカ 「お任せ下さい」
一同  「「「やったーっ!」」」

バーベキューだあ! と盛り上がる御一同様。
楽しみですね!


※ちょこっと私語。
 開けた窓から入って来たのが、「ガホーン」という音。
 犬の声にも聞こえますけど、それにしては規則的な間隔。
 同じ方向で工事をしているので、機械の音かも。
 半時間ほど聞き入る間に、乱れた調子。犬だった模様…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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  ハレブル別館は来週月曜、10月18日の更新です!
  転生ネタの第476弾です、よろしくお願いいたします~。

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