忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよバーベキューにお出掛け、揃ってマイクロバスへ。
車中で処刑の相談だそうで、キース君、ガクブル状態な今。

ぶるぅズ「「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」」
マツカ 「バスの中も、飲み物など御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くねえ!」
シロエ 「言っておきますけど、ぼくたち用ですよ?」

本来は、とシロエ君、グッサリと釘を。

シロエ 「あなたは、お呼びじゃないんですから!」
サム  「うんうん、キースの招待だしよ…」
ジョミー「気が利くかどうかは、キースを評価してよね」

マツカじゃなくて、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃさ、車内の備品とかはさ…」
シロエ 「マツカ先輩の自由ですから…」
マツカ 「もちろん、キースのゲストの方にも…」

好きにお使い頂けますが…、と御曹司の視線がキース君に。

マツカ 「でも、専属の接待係はキースですからね?」
キース 「それは重々、承知しているが…」
Aブルー「だからこそ、処刑の相談なんだよ!」

どんな感じにすればいいかな、とソルジャー、物騒な台詞。

Aブルー「接待係をしくじった時は、処刑なんだけど…」
Aぶるぅ「ねえねえ、ぼくが好きにしていい?」

自信あるよ、と悪戯小僧がエヘンと張る胸。

Aぶるぅ「シャングリラの人たち、ぼくを見るとさ…」
A船長 「顔が引き攣るか、愛想笑いの二択ですしね」

なにしろ悪戯が半端ないので…、とキャプテンの解説。

A船長 「かと言って、即、逃げ出すとですね…」
Aブルー「もう確実にターゲットだしね」
Aぶるぅ「背中を見せたら、アウトなんだも~ん!」

鉄則でしょ、と悪戯小僧のニコニコ笑顔。

Aぶるぅ「目を逸らしたら、負けなんだもんね!」
シロエ 「確かに、勝負は気迫で決まりますしね…」
Aぶるぅ「逃げる人には、うんと悪戯しちゃうんだよ!」
キース 「そ、それを俺にか…?」

それが処刑か、とキース君、悪い顔色。
悪戯のターゲット…?


※ちょこっと私語。
 とある県のB級グルメが、食卓に。豚肉とタマネギ炒め。
 家族Aは「生姜焼きっぽい」、リアル若人「豚だしね」。
 そこでB曰く、「牛肉にしては、ジンギスカンっぽい」。
 さっきから豚だと言ってますです、何処が牛肉だと…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、10月18日の更新です!
  タイトルは 『お寿司の好み』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月18日の更新です!
  転生ネタの第476弾、タイトルは 『特別な石鹸』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析