マツカ君の別荘から近い河原で、バーベキューですけれど。
河原に向かう途中の道で、物騒な流れになりつつある今。
Aぶるぅ「んとんと、簀巻きにするんなら…」
Aブルー「巻くための材料が要るよね、うん」
マツカ 「あ、あのぅ…。流石に、そちらの方の手配は…」
ぼくは承りかねます、と御曹司の顔に困惑の色が。
マツカ 「ホームセンターに行けば、あるでしょうけど…」
Aブルー「こんな山奥に、ホームセンターがあるのかい?」
マツカ 「いえ、コンビニも無い田舎ですし…」
道の駅だって無いんですよ、と御曹司。
マツカ 「山を越えて隣の集落に行けば、直売所が…」
Aブルー「其処で色々、買えるんだね?」
マツカ 「農産物と、地元の特産品とかですから…」
ゴザは売られていないでしょう、と御曹司の説明。
マツカ 「そういった品は、もう一つ先の集落です」
Aブルー「コンビニかい?」
マツカ 「よろず屋ですね、宅配便とかも扱ってますよ」
ですから、ゴザもある筈です、と御曹司が指差す山の方向。
マツカ 「あの山を越えて、次の峠を越えた先です」
Aブルー「なるほどねえ…。聞いたかい、キース?」
キース 「ああ。簀巻きにするのは無理そうだな」
マツカは手配しないんだし、とキース君、ニヤリ。
キース 「とはいえ、崖も勘弁願いたいが…」
Aブルー「何を言うのさ、君は接待係だよ?」
キース 「は?」
Aブルー「簀巻きにするなら、ゴザを買いに行く所から!」
自転車くらいは借りられるよね、とソルジャーの言。
Aブルー「どうかな、マツカ?」
マツカ 「ええ、別荘の管理をしている人たちのが…」
ありますから、と御曹司。
マツカ 「それより、河原に到着ですよ」
一同 「「「わあっ!」」」
最高、と誰もが歓声な景色。
ジョミー「早速、みんなでバーベキューだね!」
Aブルー「ゴザは後でいいしね」
キース 「おい…!」
まだ失敗はしてないぞ、と言ってますけど。
どうなるやら…。
※ちょこっと私語。
北海道の知人が、ジャガイモを箱で送ってくれました。
「冷えるから、早速、おでんに」と煮込み始めた家族A。
暫く経ってキッチンに行くと、出来ていたポテトサラダ。
煮崩れたんだそうです、あっさぶメークインなのに…?
※シャングリラ学園番外編、『お寿司の好み』、UPしました!
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今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第476弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な石鹸』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月25日の更新です!
転生ネタの第477弾です、よろしくお願いいたします~。
