河原で賑やかにバーベキューでして、豪華食材がドッサリ。
キース君は接待係をやりつつ、七輪でシチューを煮込み中。
サム 「おーい、シチューは大丈夫かよ?」
キース 「な、なんだ、誰が松茸を入れたんだ!」
一同 「「「松茸!?」」」
どうなったんだ、と一同、七輪の方へと。
シロエ 「えっと…。松茸がゴロゴロ入ってませんか?」
サム 「この臭いのって、松茸だよな?」
ジョミー「いい松茸だよ、開く前のさ…」
上等なのを、いったい誰が、とジョミー君、キョロキョロ。
ジョミー「シチューなんかにブチ込んじゃって…!」
シロエ 「それより、味が問題ですよ!」
マツカ 「不味かったら、キースは処刑ですしね…」
誰か味見を…、と御曹司の不安そうな声。
マツカ 「この匂いでは、皆さん、嫌でしょうけど…」
Aブルー「当たり前だよ、味見以前の問題だよ!」
食欲が失せてしまうじゃないか、とソルジャー、仏頂面。
Aブルー「鍋の中身はサッサと捨ててさ、キースはさ…」
A船長 「ゴザを買いに、自転車で出発ですか?」
Aブルー「決まってるだろう!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 悪戯、大成功ーっ!」
入れちゃったあ! と飛び跳ねている悪戯小僧。
キース 「やはり貴様か、だが、いつの間に!?」
Aぶるぅ「サイオンを使えば、簡単だも~ん!」
バーベキューしながら瞬間移動、と返った答え。
Aぶるぅ「ぼくがポンポン入れていたのに…」
Aブルー「キースは全く気付かなかった、と…」
重罪だよ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「マツカ、自転車の手配をお願い!」
マツカ 「は、はいっ!」
Aブルー「分かってるね、キース?」
向こうの山を二つ越えて…、と指差すソルジャー。
Aブルー「その前に、鍋の中身を遠くに捨てて来たまえ」
キース 「分かった…」
シロエ 「大変なことになりましたね…」
サム 「帰れるのかよ?」
山越えは遠いぜ、とサム君、心配そう。
日が暮れますかね…?
※ちょこっと私語。
コーヒーを飲もうと、カップを用意。其処へ家族Aが。
話し掛けられ、会話しながら注ぎ始めて、途中で愕然。
絶妙な位置にあった、家族Bの湯飲み。其処にコーヒー。
Bが言うには、中身は半分ほどの湯冷まし。淹れ直し…。
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾です、よろしくお願いいたします~。
