紅葉シーズンの到来でして、何処かへお出掛けしたい面々。
キース君がつけた注文は、キース君のリスクが低いヤツで。
シロエ 「確かにアレは、死ぬかもと思いましたしね…」
サム 「マジで死んだと思ったよなあ、俺なんかはよ」
ブレーキを壊したと聞いた時に…、とサム君の溜息。
サム 「下りでブレーキが利かねえとよ…」
キース 「何処までも加速し続けるんだぞ!」
ジョミー「でもさ、気付いていなかったよねえ?」
ぼくたちのバスと出会うまで、とジョミー君の疑問。
ジョミー「其処まで、ずっと下りだった筈だよ」
シロエ 「そういえば…。急カーブも続いてましたしね…」
スウェナ「普通だったら、途中で気付いてパニックだわよ」
ブレーキが全く利かないんだし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「どうして気付かなかったのよ、キース?」
シロエ 「ホントですよね、壊したことを聞いてから…」
3分は経っていた筈ですよ、とシロエ君の指摘。
シロエ 「その間だって、順調に加速ですからね…」
マツカ 「気付くと思うんですけれど…」
ジョミー「もしかして、考え事でもしてた?」
サム 「それにしたって、すげえ加速なんだぜ?」
変だと思わなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「あの下りとカーブは、半端ねえレベルで…」
シロエ 「絶対、夜には出る場所ですよね」
一同 「「「は?」」」
何が、とシロエ君に集中する視線。
ジョミー「それって、幽霊?」
サム 「曲がり損ねて、落ちて死んだヤツとかかよ?」
シロエ 「いえ、そういうのじゃなくってですね…」
峠と言えば、アレじゃないですか、とシロエ君。
サム 「だから、霊だろ?」
ジョミー「夜だもんねえ…」
それしかないよ、とジョミー君の相槌。
ジョミー「キースも危うく、仲間入りでさ…」
シロエ 「違いますって、走り屋ですよ!」
一同 「「「走り屋?」」」
アレのことか、と誰もが納得なブツ。
出そうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、祝日ですけれど。本当に休みか、何度も確認。
オリンピックで何度も祝日が移動、それも二年も連続で。
ついでに今年は、カレンダーの表記とは違っていた件。
何度も見た目に騙されたわけで、疑いの目になって当然。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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