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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉の季節がやって来まして、何処かへ行きたい御一同様。
キース君の注文はリスク低めで、避けたい先月の二の舞で。

ジョミー「走り屋って言ったら、バイクとか車で…」
サム  「ぶっ飛ばしている人種だよなあ…」
シロエ 「警察が来ても、気にしていない人たちですね」

あの峠には絶対、出ますよ、とシロエ君。

シロエ 「夜になったら、町の方から来そうですけど」
マツカ 「そういう話は聞いていますね」

麓まで爆音が届くそうです、とマツカ君の言。

マツカ 「雪が積もっていても、来るそうですよ」
ジョミー「それって、凍ってそうだけど?」
マツカ 「凍結した路面が人気らしいですね」

スリリングで、と肩を竦めるマツカ君。

マツカ 「ああいう人種は、度胸が据わっていますから」
シロエ 「あー…。もしかして、キース先輩も…」

その口だとか、とシロエ君の視線がキース君に。

シロエ 「ブレーキが壊れていてもですね…」
サム  「気にしねえで走っていけるのかよ?」
ジョミー「有り得るかもね…」

実は気付いていたのかも、とジョミー君も。

ジョミー「知ってて放置で、麓に着くまで…」
シロエ 「乗りこなす気だったかもしれません」
キース 「いや、そこまででは…!」
一同  「「「そこまで?」」」

ということは…、とキース君に集まる注目。

シロエ 「加速するのを楽しんでいたのは、事実ですね?」
キース 「ブレーキはかけていなかったな…」

何処まで行けるか試していた、とバツが悪そうなキース君。

キース 「こう、自分とのチキンレースで…」
ジョミー「ギリギリまで、ブレーキはかけないって?」
キース 「そのつもりで、だ…」

下りを走行中だったんだ、とキース君の苦笑。

キース 「だから命の危機だとは気が付かないで…」
シロエ 「御機嫌で走ってたんですね?」
キース 「その通りだが、事実を知ってしまったら…」

リスクは御免蒙りたい、と言ってますけど。
そうでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 家の裏手に納屋がありますが、午後、其処にいた家族A。
 何かを出しているようだ、と横目で眺めて通りましたが。
 夜、用があって家の裏に出たら、置きっ放しな納屋の鍵。
 Aが言うには「仕舞うのを忘れた」、防犯って、なに…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月8日の更新です!
  転生ネタの第479弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
                                                      
 よろしかったら、どうぞです~。

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