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シャングリラ学園つれづれ語り

今年も紅葉のシーズン到来、お出掛けしたい面々ですけど。
キース君の注文はリスク低めで、先月で懲りているからで。

シロエ 「確かに、命の危機だと知ったら嫌かもですね」
キース 「当たり前だろうが、まだ死にたくはない!」

あんな野郎のせいなんかで…、とキース君が握り締める拳。

キース 「だからこそ、リスクは低めで頼みたいんだが!」
シロエ 「そう言われてもですね…」
サム  「あいつらは、制御不可能だぜ?」
ジョミー「だよねえ、おまけにキースがさあ…」

疫病仏だし、仕方ないかも、とジョミー君の鋭い指摘。

ジョミー「どっちかって言うと、ぼくたちの方が…」
スウェナ「毎回、巻き込まれるのよねえ…」

バーベキューは上手くいった方よ、とスウェナちゃん。

スウェナ「キース以外に、被害を受けた人はゼロでしょ?」
シロエ 「そうでした! シチューが臭かった程度ですね」
サム  「あれも大概、臭かったけどよ…」

普段に比べりゃマシだったよな、と頷くサム君。

サム  「バーベキューは、うんと楽しめたしよ…」
シロエ 「松茸狩りも、素敵でしたよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸も美味しかったよ!」
ブルー 「大成功だったと思うけどねえ、全体的に」

キースはともかく…、と生徒会長も。

ブルー 「あんな具合にいけたらいいねえ、今月もさ」
キース 「ちょっと待て!」

俺はどうなる、とキース君の顔に焦りが。

キース 「俺なら死んでもいいと言うのか!?」
ブルー 「そこまでは言っていないけど…」
シロエ 「先輩さえ、我慢してくれればですね…」

他の面子は安泰なんです、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「ですから此処は、自己犠牲の精神というヤツで」
キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
サム  「だってよ、お前が引き受けてくれればよ…」
ジョミー「安心だよねえ?」
キース 「おい…!」

俺は保険じゃないんだが、と言ってますけど。
似ているのでは?


※ちょこっと私語。
 採血の話になりました。血を取る間、どうしているのか。
 「目を背ける」のがリアル若人、ガン見するのが家族A。
 管理人の場合は、心の中で「本音の血か、建前の血か」。
 昔、何処かで読んだセリフで、検索しても出て来ない件。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月8日の更新です!
  転生ネタの第479弾です、よろしくお願いいたします~。

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