今年も紅葉のシーズンでして、お出掛けしたい面々ですが。
キース君がリスク低めを希望で、先月で懲りているそうで。
シロエ 「なるほど、保険というわけですか」
サム 「いいよな、キースを保険にしてよ…」
ブルー 「掛け捨てにすればいいと思うね、ぼくも」
そうしておけば安心だよ、と生徒会長、パチンとウインク。
ブルー 「掛け捨てだったら、文句も言って来ないしね」
キース 「それは俺のことか!?」
ブルー 「そうだよ、掛け捨てなんだから…」
何が起きても文句は無いよね、とニッコリと。
ブルー 「というわけでさ、保険料さえ払っておけば…」
シロエ 「キース先輩が引き受けてくれるんですね!」
いいじゃないですか、とシロエ君、大いに乗り気。
シロエ 「出来れば、格安がいいですねえ…」
マツカ 「掛け捨てですから、保険料は安いと思いますよ」
サム 「第一、キースが赤貧だしよ…」
給料はゼロで小遣い制だぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「臨時収入があるだけマシなんでねえの?」
ジョミー「言えてるね、ソレ」
スウェナ「そうよね、肉まん1個分とかで…」
充分なんじゃないかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「みんなが払えば、肉まん5個は買えるでしょ?」
ブルー 「ぼくと、ぶるぅの分も出すから…」
シロエ 「肉まん7個になりますね!」
立派に大金じゃないですか、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「キース先輩、肉まん7個でどうでしょう?」
キース 「月参りは、もっと高いんだが!」
ジョミー「でもさ、キースの懐にはさ…」
サム 「一銭も入らねえんだろ?」
お布施なんだし、とサム君のツッコミ。
サム 「その点、俺たちの保険料はよ…」
ジョミー「アドス和尚は知らないんだしさ…」
シロエ 「全額、キース先輩が貰えるんですよ?」
ブルー 「いい話だと思うけれどね?」
キース 「おい、お前たち…!」
たったの肉まん7個分だぞ、と言ってますけど。
大金では…?
※ちょこっと私語。
家族Aが「こんなの如何?」と差し出したネットの広告。
来年リリースのPCゲームで、修道院を運営するヤツ。
それも中世の修道院です、畑作りから病院の経営まで。
面白そうだと思いますけど、それに割く時間が惜しい件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月8日の更新です!
転生ネタの第479弾、タイトルは 『鳥たちの言葉』 です。
よろしくお願いいたします~v
