紅葉シーズン到来でして、お出掛けしたい面々ですけれど。
リスクはキース君が引き受け、そういう話になった所へ…。
Aブルー「えっと、肉まんを7個買って、キースに…」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、7個分のですね…」
ジョミー「お金をキースに渡すんだよ」
そしたらキースがお世話係に…、とジョミー君たち。
ジョミー「ぼくたちが払う予定だったけど…」
シロエ 「代わりに払って下さるんなら、有難いですね」
Aブルー「そのくらい、お安い御用だよ!」
肉まん7個分だろう、とソルジャーが取り出した財布。
Aブルー「はい、キース。お釣りは貰ってくれていいから」
キース 「おい…!」
これを受け取ったら終わりだろうが、とキース君、動かず。
Aブルー「でもねえ、7個分より多いよ?」
シロエ 「キース先輩、お釣りは要らないんですよ?」
サム 「うん、お札には違いねえしよ…」
スウェナ「お釣りの分で、お菓子くらいは買えるでしょ?」
有難く貰っておきなさいよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「それとも、何か不満なわけ?」
キース 「貰ってしまうと、またババなんだぞ!」
Aブルー「分かったよ。多すぎるから怖いんだ?」
裏があるとか思うんだろう、とソルジャー、勝手に納得。
Aブルー「だったら、キッチリ7個分でね」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「ひい、ふう、みい、と…」
小銭を数え始めたソルジャー。
Aブルー「肉まん1個が、この値段だから…」
シロエ 「それはコンビニ価格ですよ?」
Aブルー「ダメなのかい?」
ぶるぅ 「んとんと…。コンビニは、お値段、高めで…」
お得じゃないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「スーパーだったら、うんと安くて…」
シロエ 「お買い得な日もあるんです!」
Aブルー「なるほど、そういう仕組みになってるんだね」
キース 「お前ら、値切ってどうする気だ…!」
俺を安売りするつもりか、と叫んでますけど。
そうなるかも…?
※ちょこっと私語。
昨日まで無駄に暖かった上、今朝までの夜中も暑いほど。
けれどピークは其処だったわけで、只今、気温が低下中。
明日の予報は思いっ切りの冬型、極端すぎる今年の気候。
また伸びそうな体感の時間、今月は何ヶ月分になるやら。
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転生ネタの第479弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『鳥たちの言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、11月15日の更新です!
転生ネタの第480弾です、よろしくお願いいたします~。
