紅葉のシーズンといえばお出掛け、そういう話ですけれど。
リスクはキース君に丸投げ、其処へソルジャー登場でして。
Aブルー「安売りだなんて言われてもさ…」
シロエ 「キース先輩が蒔いた種ですよ?」
さっき、お札を貰っていれば…、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「お釣りの分まで貰えたんです、それをですね…」
サム 「受け取らねえから、今の状況があるんだぜ?」
キース 「しかし…!」
Aブルー「ぼくにしたって、賢く買い物したいからねえ…」
スーパーの肉まんの値段は、どのくらいかな、という質問。
ぶるぅ 「えっとね、今日はチラシが入ってたから…」
ブルー 「うん、本日の目玉商品だね」
肉まんとかが、と生徒会長が差し出すチラシ。
ブルー 「カレーまんとセットのでも、こうだからさ…」
Aブルー「ホントだ、コンビニよりもずっと安いね」
だったら、こっちで計算しよう、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「肉まん7個で、この値段だね!」
シロエ 「ほらね、お安くなったでしょう?」
キース 「貴様ら、本気で安売りなのか!」
この俺を…、と叫んでますけど、ソルジャー、しれっと。
Aブルー「シロエも言ったよ、自業自得だって」
サム 「諦めねえと、もっと値切られるぜ?」
ぶるぅ 「そだよ、肉まん、安い時には…」
これより安くなるんだから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今の値段でいいと思うの!」
シロエ 「それとも、底値にしたいんですか?」
キース 「いや、それは…!」
Aブルー「じゃあ、この値段で、よろしく頼むよ」
お世話係を…、とソルジャー、キース君に強引に小銭を。
Aブルー「失敗したって、返さなくてもいいからね!」
キース 「また処刑だとか言い出す気か!?」
Aブルー「さあねえ…? それより、何処へ行くわけ?」
シロエ 「紅葉ですか?」
Aブルー「うん、また三人で来たいんだけど!」
かまわないだろう、と笑顔のソルジャー。
断れませんね?
※ちょこっと私語。
コッペガニが大好物な家族A。雌のズワイガニです。
漁期がとても短い代物、見掛けた時には買わないと負け。
そして本日、買って満足、食べ終えた後のAの迷セリフ。
「胃が痛いけど、食べて良かった。胃薬を飲まないと」。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第479弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『鳥たちの言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月15日の更新です!
転生ネタの第480弾です、よろしくお願いいたします~。
