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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘で紅葉狩りな休日、ソルジャーたちも到着。
ヘリで出掛ける豪華コースで、元老寺の宿坊とは大違いで。

シロエ 「もしかして、元老寺に行きたかったんですか?」
Aブルー「だって、キースの招待だろう?」
ジョミー「でもさ、精進料理だよ?」
サム  「アドス和尚の法話もつくしよ、俺だったらよ…」

招待されても逃げると思うぜ、とサム君が軽く竦める肩。

サム  「それによ、法話だけでは済まねえと思うし…」
キース 「朝晩のお勤めは、当然、つくな」
シロエ 「お客さんに人気なんですか、ソレ?」
キース 「お前たちと違って、参加するかは自由だが…」

けっこう皆さん、参加なさるぞ、と副住職。

キース 「心の癒しになるんだそうだ」
Aブルー「ふうん…? 次の機会が是非とも欲しいね」
A船長 「私もです。お念仏は毎日、唱えていますし…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ぼくもキースの家に行きたい!」

でもって悪戯、と飛び跳ねる悪戯小僧に、キース君、蒼白。

キース 「そ、それだけはやめてくれ!」
Aブルー「でもねえ、ぶるぅだけ留守番なのもねえ…」
ブルー 「キース、招待厳禁だからね!」
一同  「「「は?」」」

何故、この人が…、と皆の視線が生徒会長に集中。

キース 「あんたが俺に味方すると…?」
シロエ 「どうしたんです、会長、熱でもありますか?」
ブルー 「失礼な! ぼくは至って正気だってば!」

でもって、元老寺への招待は禁止、と生徒会長、厳しい顔。

ブルー 「忘れていたよ、アドス和尚は、この連中をさ…」
Aブルー「なんだい?」
ブルー 「知らないんだってば、存在自体を、まるっと!」

ということは…、と生徒会長が指差す自分の顔。

ブルー 「ブルーが行くなら、ぼくと代わるしか…」
キース 「そうか、それしかないわけだな」
ジョミー「それって、何かあった時はさ…」
ブルー 「ぼくのメンツが…」

潰れるんだよ、と生徒会長、ガクガクブルブル。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 先月から家族Aが始めた、ヒラタケの栽培。鉢植えです。
 只今、2個目が育っていた筈、それが消えた、と家族B。
 「盗まれたかも」と言ってましたが、Aが収穫した模様。
 考えてみれば、盗むんだったらキノコだけより、鉢ごと。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第479弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『鳥たちの言葉』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、11月15日の更新です!
  タイトルは 『記念日に花火』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月15日の更新です!
  転生ネタの第480弾、タイトルは 『車と個性』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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